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  1. べろべろ

    [1] 〘副〙 (「と」を伴って用いることもある)① 舌で物をなめるさま、舌なめずりするさまを表わす語。※俳諧・文化句帖‐補遺(1806‐11)「べろべろ舌先の荒るるばかりなめづりつつ」② 炎が出たり、火が燃え広がったりするさまを表わす語。 ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. べろべろ

    [副]1 舌を出して、しきりに物をなめるさま。「手をべろべろ(と)なめる」2 火が勢いよく燃えるさま。「焔の赤い舌が―と長く立った」〈長塚・土〉3 やわらかいさま。「臓腑は丁度斯う大風呂敷の包のように―したままで」〈藤村・破戒〉[形動]1 ...
    デジタル大辞泉
  3. べろべろ

    一 [1] ( 副 ) 舌で何度もなめるさま。 「犬に顔を-(と)なめられた」 二 [0] ( 形動 ) ひどく酔っぱらってだらしのないさま。べろんべろん。 「 -に酔う」
    大辞林 第三版

英和・和英辞典の検索結果

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  1. べろべろ

    1 〔なめる様子〕slurp-slurp (▼擬音語) 犬は皿をべろべろなめた|The dog licked the dish clean. 2 〔ひどく酔っている様子〕 彼はべろべろに酔っていた|He was 「dead drunk [( ...
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)

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  1. べろべろ

    [1] 〘副〙 (「と」を伴って用いることもある)① 舌で物をなめるさま、舌なめずりするさまを表わす語。※俳諧・文化句帖‐補遺(1806‐11)「べろべろ舌先の荒るるばかりなめづりつつ」② 炎が出たり、火が燃え広がったりするさまを表わす語。 ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. べろべろ‐の神

    〘名〙 (「へろへろのかみ」とも) 小児の遊戯の一種。多くいる子どものうち、誰がしたかわからないようなこと(放屁など)があった時、それを占い当てるもの。丸く輪になってすわり、先端を折り曲げたこよりを両手にはさんで、「べろべろの神は正直よ」な ...
    精選版 日本国語大辞典
  3. べろべろ

    北陸地方の郷土料理「べっこう」の別称のひとつ。主に石川県での呼び方。
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