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  1. 紅花隠元

    マメ科の多年草。中央アメリカ原産。日本では一年草として栽培し、若い豆果を食用にする。花は朱紅色。花・豆果ともインゲンより大きい。はなまめ。
    大辞林 第三版
  2. 紅花隠元

    〘名〙 マメ科のつる性一年草。中央アメリカ地方の原産で、江戸末期に渡来。本州の冷涼地帯で観賞用または食用に栽培される。インゲンマメに似るが、やや大形で、茎は四メートル余にも達する。夏、葉腋に短い花柄を出し、紅色または白色の大きな花を数個ずつ ...
    精選版 日本国語大辞典
  3. 紅花隠元

    マメ科の蔓性(つるせい)の多年草。熱帯アメリカの原産で、温帯では一年草。葉は3枚の小葉からなる複葉。夏、朱赤色か白色の蝶形の花を総状につける。さやは線形で、種子はインゲンマメより大きい。日本には江戸時代に渡来。
    デジタル大辞泉

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  1. 紅花隠元

    〘名〙 マメ科のつる性一年草。中央アメリカ地方の原産で、江戸末期に渡来。本州の冷涼地帯で観賞用または食用に栽培される。インゲンマメに似るが、やや大形で、茎は四メートル余にも達する。夏、葉腋に短い花柄を出し、紅色または白色の大きな花を数個ずつ ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. ベニバナインゲン(紅花隠元)

    ハナササゲともいう(イラスト)。中央アメリカ原産の多年草。日本での栽培は一年草扱いとされ,若莢(わかざや)や豆を食用とする。17世紀にヨーロッパに伝わり,日本には江戸時代末期に渡来した。茎はつる状で,4mほどに伸び,葉は3枚の小葉からなる複 ...
    世界大百科事典 第2版
  3. ベニバナインゲン

    マメ科の多年生つる草。豆や莢(さや)を食用にするため栽培され、日本など温帯では一年生である。中央アメリカの高地が原産で、メキシコでは紀元前6000年ころから利用されていた。日本へは江戸時代の終わりころに伝来した。インゲンマメに似た草姿で、や ...
    日本大百科全書(ニッポニカ)