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  1. 買寄

    〘他サ下一〙 かひよ・す 〘他サ下二〙① 買って取り寄せる。※浮世草子・諸商人世帯気質(1736)六「上方より古手小間物など買寄て、随分挊(かせぎ)にかしこく立廻り」② 買い入れて寄進する。※高野山文書‐正応五年(1292)二月・尼妙忍御影 ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. ヒヨス

    《学名、〈ラテン〉Hyoscyamusから》ナス科の一・二年草。高さ約1メートル。全体に毛が密生する。葉は長卵形で羽状に浅く裂けていて、主脈が白い。初夏、汚黄色で壺状の花を横向きに開く。花の内面奥は紫色。ヨーロッパの原産。全体にアルカロイド ...
    デジタル大辞泉
  3. 吸寄

    〘他サ下一〙 すひよ・す 〘他サ下二〙① 吸って引き寄せる。近くに引きつける。吸いつける。※虎明本狂言・膏薬煉(室町末‐近世初)「ぢたぢたぢっと吸ひ寄せた」② 気持、注意、視線などを引きつける。※社会百面相(1902)〈内田魯庵〉破調「満面 ...
    精選版 日本国語大辞典

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  1. ヒヨス

    ナス科の二年草。ときに一年草となる。ヨーロッパ、北アフリカ、インドに分布し、温帯で栽培されている。茎は高さ80~140センチメートルで直立し、まばらに枝分れする。茎には粘着性のある長軟毛が密生する。葉は互生し、下部の葉には柄があって大きく、 ...
    日本大百科全書(ニッポニカ)
  2. ヒヨス

    ヒヨスチアミンhyosciamineという毒性の強いアルカロイドを含むことで有名なナス科の二年草。ヨーロッパからシベリア,中国,ヒマラヤにかけて広く分布する。日本には自生しないが,薬用のためにしばしば栽培される。 茎は高さ1m内外で,葉とと ...
    世界大百科事典 第2版
  3. ヒヨスチアミン

    世界大百科事典 第2版