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  1. ひっそり

    〘副〙① (多く「と」を伴って用いる) 物音一つせず、さびしく静まりかえっているさま、また、人が少ないさまを表わす語。※俳諧・鷹筑波(1638)五「ひっそりとなりをしづむるだんのうら 月見に着やしまのおりもの〈改明〉」② 人に知られないよう ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. ひっそり

    [副](スル)1 物音や人声がせず静かなさま。「ひっそり(と)静まりかえった境内」「ひっそり(と)した放課後の教室」2 静かに、目立たぬようにするさま。「ひっそり(と)余生を送る」「ひっそり(と)咲く野の花」
    デジタル大辞泉
  3. ひっそり

    〘副〙 (「ひっそり」に同意の漢字「閑」をつけて意を強めたもの) 「ひっそり①」を強めたいい方。※人情本・清談若緑(19C中)四「定めて煤掃同やうな、騒ぎであらうと思ひの外、来て見れば寂寥閑(ヒッソリカン)」
    精選版 日本国語大辞典

英和・和英辞典の検索結果

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  1. ひっそり

    quietly; silently ひっそりと静まりかえっている|be as silent [still/quiet] as the grave 家の中はひっそりとしていた|All was still in the house. 彼の家は丘 ...
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)

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  1. ひっそり

    〘副〙① (多く「と」を伴って用いる) 物音一つせず、さびしく静まりかえっているさま、また、人が少ないさまを表わす語。※俳諧・鷹筑波(1638)五「ひっそりとなりをしづむるだんのうら 月見に着やしまのおりもの〈改明〉」② 人に知られないよう ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. ひっそり

    〘副〙 (「ひっそり」に同意の漢字「閑」をつけて意を強めたもの) 「ひっそり①」を強めたいい方。※人情本・清談若緑(19C中)四「定めて煤掃同やうな、騒ぎであらうと思ひの外、来て見れば寂寥閑(ヒッソリカン)」
    精選版 日本国語大辞典
  3. 長野県上伊那郡飯島町日曽利

    長野県上伊那郡飯島町にある地名。
    日本の地名がわかる事典