国語辞典の検索結果

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  1. なし

    〘間投助〙 文節末にあって、軽い語りかけや感動を表わす。※夜明け前(1932‐35)〈島崎藤村〉第一部「美しい人だったぞなし」
    精選版 日本国語大辞典
  2. なし

    〘名〙 (「はなし(話)」の上略語) 俗に密会・密談・合図・通知などをいう語。※彼女とゴミ箱(1931)〈一瀬直行〉その上に「観衆の好奇心をそそるやうに、小さな声でナシヲウツ」
    精選版 日本国語大辞典
  3. なし

    ( 接尾 ) ⇒ ない
    大辞林 第三版

英和・和英辞典の検索結果

11

  1. なし

    彼は心なし (か) 寂しげだった|Somehow he looked lonesome. 山の緑が心なし (か) 濃くなったようだ|The mountain seems (to have turned) 「a shade [a bit] g ...
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)
  2. 何がなし

    何がなし怖かった|I did not know why, but I was afraid./I felt afraid for no particular reason.
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)
  3. のべつ幕なし

    のべつ幕なしに口論している|They are constantly [incessantly] quarreling. のべつ (幕なし) にしゃべりまくった|She talked without pause [((文))intermiss ...
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)

その他の辞典の検索結果

26373

  1. なし

    〘間投助〙 文節末にあって、軽い語りかけや感動を表わす。※夜明け前(1932‐35)〈島崎藤村〉第一部「美しい人だったぞなし」
    精選版 日本国語大辞典
  2. なし

    〘名〙 (「はなし(話)」の上略語) 俗に密会・密談・合図・通知などをいう語。※彼女とゴミ箱(1931)〈一瀬直行〉その上に「観衆の好奇心をそそるやうに、小さな声でナシヲウツ」
    精選版 日本国語大辞典
  3. なし

    〘接尾〙 (形容詞ク活型活用) ⇒ない〔接尾〕
    精選版 日本国語大辞典