国語辞典の検索結果

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  1. どやす

    ( 動サ五[四] ) ① なぐる。ぶつ。 「お前の背骨を-・して/真景累ヶ淵 円朝」 ② どなりつける。 「ひどく-・された」 「主人に見付かると必ず-・される危険があるのみならず/吾輩は猫である 漱石」
    大辞林 第三版
  2. どやす

    〘他サ五(四)〙① 殴る。たたく。強打する。どんと突き飛ばす。※俳諧・阿蘭陀丸二番船(1680)秋「どやされて馬追虫も音をぞ鳴 博奕の負もわれからの露〈重吉〉」② どなりつける。※自由学校(1950)〈獅子文六〉彼女がそう叫ぶには「毒づいて ...
    精選版 日本国語大辞典
  3. どやす

    [動サ五(四)]1 なぐる。ぶつ。「力いっぱいに弟の背中を―・した」〈藤村・春〉2 どなりつける。しかりつける。「コーチが選手を―・す」
    デジタル大辞泉

英和・和英辞典の検索結果

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  1. どやす

    1 〔なぐる〕beat 後ろから肩をどやされた|「I was suddenly hit [((口)) Somebody suddenly walloped me] on the shoulder from behind. 2 〔どなる〕(( ...
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)

その他の辞典の検索結果

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  1. どやす

    〘他サ五(四)〙① 殴る。たたく。強打する。どんと突き飛ばす。※俳諧・阿蘭陀丸二番船(1680)秋「どやされて馬追虫も音をぞ鳴 博奕の負もわれからの露〈重吉〉」② どなりつける。※自由学校(1950)〈獅子文六〉彼女がそう叫ぶには「毒づいて ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. 土御門泰邦

    江戸中期の陰陽(おんみょう)家。姓は安倍(あべ)氏。陰陽家安倍晴明(あべのせいめい)の裔(えい)泰福(やすとみ)の末子。1722年(享保7)陰陽頭(かみ)、1746年(延享3)治部卿(きょう)、1754年(宝暦4)陰陽頭、1756年天文博士 ...
    日本大百科全書(ニッポニカ)
  3. 土御門泰福

    江戸前期の陰陽(おんみょう)家。安倍晴明(あべのせいめい)の裔(えい)。1680年(延宝8)兵部少輔(ひょうぶのしょう)、1682年(天和2)陰陽頭(かみ)を歴任、翌年5月綸旨(りんじ)をもって日本諸州陰陽生総管となる。一方、1684年(貞 ...
    日本大百科全書(ニッポニカ)