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  1. 泥鰌汁

    ドジョウを丸のまま入れた味噌汁。《季 夏》
    デジタル大辞泉
  2. 葛西太郎

    東京都墨田区向島にあった料理茶屋、中田屋の別称。鯉こく、どじょう汁などの川魚料理で知られ、江戸後半期には文人が多く訪れた。※洒落本・禁現大福帳(1755)三「夏きぬ中(うち)に葛西太郎(カサイタロウ)にも見知られん事を希ひ」
    精選版 日本国語大辞典
  3. 泥鰌/鰌

    コイ目ドジョウ科の淡水魚。小川や田などにすみ、冬は泥に潜る。全長約20センチにもなり、体は細長い筒形で尾部は側扁し、背側は緑褐色、腹側は淡黄褐色で、口ひげは五対。うろこは細かく、厚い粘液層で覆われ、補助的に腸呼吸を行う。柳川(やながわ)鍋や ...
    デジタル大辞泉

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  1. 江戸甘味噌

    東京都産の甘口の味噌。地域団体商標。塩加減、甘さ加減は京都の白味噌に似て、一般の辛味噌に比べ麹の量は二倍ほど。とろりとした甘みがありどじょう汁などの料理にあう。
    デジタル大辞泉プラス
  2. 葛西太郎

    東京都墨田区向島にあった料理茶屋、中田屋の別称。鯉こく、どじょう汁などの川魚料理で知られ、江戸後半期には文人が多く訪れた。※洒落本・禁現大福帳(1755)三「夏きぬ中(うち)に葛西太郎(カサイタロウ)にも見知られん事を希ひ」
    精選版 日本国語大辞典
  3. 渡辺元七

    1833-1871 幕末-明治時代の料理屋経営者。天保(てんぽう)4年1月24日生まれ。嘉永(かえい)5年代々助七を名のる「駒形どぜう」3代をつぐ。安政の大地震,慶応の雷門火事でやけた店を再建。従来のどじょう汁のほか,どじょう鍋を考案,浅草 ...
    デジタル版 日本人名大辞典+Plus