国語辞典の検索結果

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  1. てにをは友鏡

    江戸後期の語学書。東条義門著。一帖。文政六年(一八二三)刊。係り結びと活用の法則を示す図表。本居宣長の「てにをは紐鏡」を本居春庭「詞八衢(ことばのやちまた)」と合体し、補正したもの。別名、ともかがみ、詞遣友鏡(ことばづかいともかがみ)。
    精選版 日本国語大辞典
  2. てにをは紐鏡

    語学書。一巻。本居宣長著。1771年刊。係り結びの法則を体系的に表にまとめ、簡単な説明を加えたもの。紐鏡。
    大辞林 第三版
  3. てにをは紐鏡

    江戸中期の語学書。一巻。本居宣長著。明和八年(一七七一)成立。係りの助詞と結びの用言との呼応の関係を三種に分けて図表に示したもの。宣長の主著の一つ。
    精選版 日本国語大辞典

英和・和英辞典の検索結果

1

  1. てにをは

    (Japanese) postpositional particles 彼はてにをはの使い方も知らない|He doesn't even know how to use particles./He is entirely ignorant o ...
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)

その他の辞典の検索結果

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  1. てにをは

    日本語の単語の1類の名称で,助詞または助詞・助動詞にほぼ当たる。この名は鎌倉時代の初めから見え,やや後に〈てには〉ともある。これらの名は漢文訓読の際に用いる〈をこと点〉から出た。〈をこと点〉には各種の点式があるが,博士家で用いた点式での点の ...
    世界大百科事典 第2版
  2. てにをは

    「てには」ともいう。漢文訓読の際に付される「ヲコト点(乎古止点)」より発した語。ヲコト点のうち、博士家(はかせけ)点などに用いられる(田の字に似た四角形の)四隅の点を左下から右回りに順に読むと「てにをは」となり、そこに起源が求められる。この ...
    日本大百科全書(ニッポニカ)
  3. てにをは友鏡

    江戸後期の語学書。東条義門著。一帖。文政六年(一八二三)刊。係り結びと活用の法則を示す図表。本居宣長の「てにをは紐鏡」を本居春庭「詞八衢(ことばのやちまた)」と合体し、補正したもの。別名、ともかがみ、詞遣友鏡(ことばづかいともかがみ)。
    精選版 日本国語大辞典