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  1. 劈く

    ( 動カ五[四] ) 〔「つみさく」の転〕 強い力で引き裂く。 「耳を-・く雷鳴」 「闇を-・く稲光」
    大辞林 第三版
  2. 擘く/劈く

    [動カ五(四)]《「つみさく」の音変化》勢いよく突き破る。つよく裂き破る。「耳を―・くような悲鳴」「大気を―・く爆音」
    デジタル大辞泉
  3. 耳を擘く

    耳を突き破られるように響く。耳を聾ろうする。 「 - ・く砲声」
    大辞林 第三版

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  1. 擘・劈

    [1] 〘他カ五(四)〙 (古くは「つむさく」と表記。原義は「抓(つ)み裂(さ)く」で爪の先で植物などを裂き分かつ意。→つみさく)① 手や爪で裂く。※大東急記念文庫本熾盛光仏頂儀軌天承元年点(1131)「甜脆(てんぜい)等を皆須く擘(ひらき ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. 擘・劈

    〘自カ下一〙 つんざ・く 〘自カ下二〙 勢いよく破れる。強く破裂する。※二日物語(1892‐1901)〈幸田露伴〉此一日「今は金輪崩るるとも、銕囲劈裂(ツンザ)け破るるとも、思ふ事果さでは得こそ止まじ」
    精選版 日本国語大辞典
  3. 紫根色・紫紺色

    〘名〙 ムラサキソウの根のような赤みのある、くすんだ黒っぽい紫色。紫根。※山の鍛冶屋(1926)〈宮嶋資夫〉一「紫紺色にむらもなく入った焼刃の匂が、竪岩をつんざく特殊の切味を示してゐる」
    精選版 日本国語大辞典