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  1. あわす

    〘他サ四〙 (動詞「あやす(零)」の変化した語) 血、汗などをしたたらす、こぼす。※浄瑠璃・公平武者執行(1685)二「我はきゃつを門出に血をあはし、どうろく神にたむけんと」
    精選版 日本国語大辞典
  2. 名刀

    〘名〙 すぐれた刀。世に名高い刀剣。※幸若・十番斬(室町末‐近世初)「我等が父の河津殿に、たむけんためのめいたうなり」 〔晉書‐劉琨伝〕
    精選版 日本国語大辞典
  3. 強敵・剛敵・豪敵

    〘名〙① 強い敵。手ごわい敵。きょうてき。※太平記(14C後)九「是皆強敵(ガウテキ)を拉(とりひしぐ)気、天を廻(めぐら)し地を傾(かたむけん)とする機をとき」② (形動)(「敵」は「的」の当て字) ⇒ごうてき(強的)
    精選版 日本国語大辞典

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5

  1. あわす

    〘他サ四〙 (動詞「あやす(零)」の変化した語) 血、汗などをしたたらす、こぼす。※浄瑠璃・公平武者執行(1685)二「我はきゃつを門出に血をあはし、どうろく神にたむけんと」
    精選版 日本国語大辞典
  2. 名刀

    〘名〙 すぐれた刀。世に名高い刀剣。※幸若・十番斬(室町末‐近世初)「我等が父の河津殿に、たむけんためのめいたうなり」 〔晉書‐劉琨伝〕
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  3. 強敵・剛敵・豪敵

    〘名〙① 強い敵。手ごわい敵。きょうてき。※太平記(14C後)九「是皆強敵(ガウテキ)を拉(とりひしぐ)気、天を廻(めぐら)し地を傾(かたむけん)とする機をとき」② (形動)(「敵」は「的」の当て字) ⇒ごうてき(強的)
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