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9

  1. 裁着

    〔「たちつけ」の転〕 「裁着袴」に同じ。
    大辞林 第三版
  2. 裁着袴

    男子袴の一。膝から下を細く仕立てたもの。活動に便利なため、江戸中期から武士が旅行・調練などに用い、また奉公人・行商人が用いた。現在は相撲の呼び出しなどが用いている。伊賀袴。
    大辞林 第三版
  3. 裁っ着け袴

    袴の一。ひざから下を細くし、下部を脚絆(きゃはん)のように仕立てたもの。もと、多く武士の旅行用、のちに行商人・農民の仕事着として用いた。現在では、相撲の呼び出しが用いている。伊賀袴。
    デジタル大辞泉

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  1. 裁付

    ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
  2. 裁付

    山袴(やまばかま)の一種で,膝から下がぴったりしたもの。裁着,立付とも書く。前布,後ろ布合わせて4枚と四角い襠(まち)で作られる。前布の下方を膝下に合わせて筒状に縫ってぴったりさせ,そのあと後ろ布や襠を縫い合わせるため後ろ布は前布の23程度 ...
    世界大百科事典 第2版
  3. 裁着

    袴(はかま)の一種。元来は武士の袴であったが、明治以降、農山村の山袴の一種として利用された。裁着は室町時代から武士の間に用いられ、当時は立付と書かれ、のち裁付、大刀付の語も用いられた。この袴の特色は、四幅(よの)袴の下に脛巾(はばき)を加え ...
    日本大百科全書(ニッポニカ)
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