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  1. 徒事/只事/唯事

    《古くは「ただこと」》取り立てていうほどのこともない事柄。普通のこと。多く、あとに打消しの語を伴って用いる。「あの騒ぎは―ではない」
    デジタル大辞泉
  2. 諭し

    ① さとすこと。説諭せつゆ。 ② 神仏のお告げ。神託。 「ただ事にあらず、さるべきものの-か、などぞ疑ひ侍りし/方丈記」
    大辞林 第三版
  3. 徒事・只事

    〘名〙 (古くは「ただこと」) ふつうのこと。世のつねのこと。あたりまえのこと。多く、下に否定の語を伴って、異常であることを強調していう場合に用いる。※竹取(9C末‐10C初)「此ころとなりては、ただ事にも侍らざめり」※日葡辞書(1603‐ ...
    精選版 日本国語大辞典

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  1. 徒事・只事

    〘名〙 (古くは「ただこと」) ふつうのこと。世のつねのこと。あたりまえのこと。多く、下に否定の語を伴って、異常であることを強調していう場合に用いる。※竹取(9C末‐10C初)「此ころとなりては、ただ事にも侍らざめり」※日葡辞書(1603‐ ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. ざめり

    (打消の助動詞「ず」の補助活用の連体形「ざる」に推量の助動詞「めり」の付いた「ざるめり」の転じた「ざんめり」の撥音「ん」の無表記) …ないようだ。…ないようにみえる。※竹取(9C末‐10C初)「かぐや姫例も月をあはれがり給へども、此頃と成り ...
    精選版 日本国語大辞典
  3. 徒言・只言

    〘名〙 (古くは「ただこと」。飾らない、日常ふつうのことばの意)① 技巧や比喩を使わないでありのままに表現したことば。なんということもない平凡なことば。ただことば。※古今(905‐914)仮名序「これはただ事に言ひて、物に喩へなどもせぬもの ...
    精選版 日本国語大辞典