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  1. 高砂

    [1] 〘名〙① 砂の高く丘のようになった所。高い砂丘。高まさご。また、山のこと。※催馬楽(7C後‐8C)高砂「たかさごの、尾上に立てる」② 「たかさごゆり(高砂百合)」の異名。〔重訂本草綱目啓蒙(1847)〕[2][一] 兵庫県南部の地名 ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. 高砂

    スズキ目フエダイ科の海魚。体長30センチメートル 程度。体は細長く、紡錘形。体側に二本の黄色の縦帯があり、うち一本は側線の下方を走る。尾びれの両端の先は黒い。食用で美味。南日本を含む西太平洋に分布。
    大辞林 第三版
  3. 高砂

    ① 砂が盛り上がって、小高くなった所。砂丘。 ② 兵庫県南部、加古川河口にある市。重化学工業が発達。相生あいおいの松で知られる高砂神社がある。⦅歌枕⦆ ③ 能の一。脇能物。世阿弥作。古今集仮名序の俗解に基づく。阿蘇の神主友成が、播磨国高砂の ...
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247

  1. 高砂

    ⇒高砂(たかさご)〔虻田郡倶知安町〕 ⇒高砂(たかさご)〔枝幸郡浜頓別町〕 ⇒高砂(たかさご)〔河東郡士幌町〕
    日本の地名がわかる事典
  2. 高砂

    ⇒高砂(たかさご)〔さいたま市浦和区〕 ⇒高砂(たかさご)〔草加市〕
    日本の地名がわかる事典
  3. 高砂

    [1] 〘名〙① 砂の高く丘のようになった所。高い砂丘。高まさご。また、山のこと。※催馬楽(7C後‐8C)高砂「たかさごの、尾上に立てる」② 「たかさごゆり(高砂百合)」の異名。〔重訂本草綱目啓蒙(1847)〕[2][一] 兵庫県南部の地名 ...
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