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  1. 〘名〙 銭(ぜに)をいう幼児や女性の語。おぜぜ。※雑俳・へらず口(不及子編)(1734)「矢ばせ・船ぜぜが見へます破れ財布」※青い月曜日(1965‐67)〈開高健〉二「彼は薄く笑い『金(ゼゼ)ほしいやろ、兄さん』といった」
    精選版 日本国語大辞典
  2. [副]「ぜいぜい」に同じ。「のどがぜえぜえ(と)いう」
    デジタル大辞泉
  3. くる

    〘自ラ四〙 舌がうまくまわらなくて聞きとりにくい話し方をする。どもる。ぜぜる。※寛永刊本蒙求抄(1529頃)一「舌のさきにかけて、ぜぜくって、どもる事を云ぞ」
    精選版 日本国語大辞典

英和・和英辞典の検索結果

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  1. 〔苦しそうな息〕wheeze, gasp; 〔荒い息〕pant, gasp (▼擬音語) あの子は喘息ぜんそくでぜいぜい息をしている|The child is wheezing with asthma.
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)
  2. a jumble, a mishmash 色々な花の種をまぜこぜにする|mix (up) the seeds of various flowers それらをまぜこぜにしないように|Don't jumble them (up) togethe ...
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)
  3. burst [pop] open (▼popはポンと) ポップコーンが熱せられてはぜ始めた|The popcorn began to pop as it was heated.
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)

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  1. 〘名〙 銭(ぜに)をいう幼児や女性の語。おぜぜ。※雑俳・へらず口(不及子編)(1734)「矢ばせ・船ぜぜが見へます破れ財布」※青い月曜日(1965‐67)〈開高健〉二「彼は薄く笑い『金(ゼゼ)ほしいやろ、兄さん』といった」
    精選版 日本国語大辞典
  2. くる

    〘自ラ四〙 舌がうまくまわらなくて聞きとりにくい話し方をする。どもる。ぜぜる。※寛永刊本蒙求抄(1529頃)一「舌のさきにかけて、ぜぜくって、どもる事を云ぞ」
    精選版 日本国語大辞典
  3. [1] 〘副〙 痰(たん)などが咽喉にからまって、ぜいぜい音を立てて息をするさまを表わす語。〔改正増補和英語林集成(1886)〕[2] 〘名〙 労咳。※雑俳・川柳評万句合‐安永元(1772)梅三「ぜりぜりに藪いほとんど手をくだき」
    精選版 日本国語大辞典