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  1. ずんと

    〘副〙 (「づんと」とも表記した)① 動作が突然に勢いよく行なわれるさま、また、たやすく行なわれるさまなどを表わす語。ずいと。※太平記(14C後)一七「寄手の兵四五十人、犬居にどうと打居(す)ゑられ、中天にづんと打挙げられ、沙(すな)の上に ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. ずんと

    [副]1 他に比べて、量・質・程度などの違いがはなはだしいさま。ずっと。ぐんと。「去年よりもずんと背が伸びた」「それよりも―好いは」〈一葉・たけくらべ〉2 動作を勢いよくすばやくするさま。「こう引立って居て―下すから」〈円朝・真景累ヶ淵〉3 ...
    デジタル大辞泉
  3. ずんと

    ( 副 ) 〔古くは「づんと」とも書いた〕 ① 程度のはなはだしいさま。大きな開きがあるさま。ずっと。 「 -若く見える」 「このはうが手つとりばやくて、-ましでござりますわい/桐一葉 逍遥」 ② ためらわずに勢いよく事を行うさま。 「逃げ ...
    大辞林 第三版

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  1. ずんと

    〘副〙 (「づんと」とも表記した)① 動作が突然に勢いよく行なわれるさま、また、たやすく行なわれるさまなどを表わす語。ずいと。※太平記(14C後)一七「寄手の兵四五十人、犬居にどうと打居(す)ゑられ、中天にづんと打挙げられ、沙(すな)の上に ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. シュトラールズント

    ドイツ北東部,メクレンブルク・フォアポンメルン州のバルト海にのぞむ港湾都市。人口7万2000(1991)。魚肉加工・機械・建材製造業などが行われる。中世の東部植民を背景に成立した有力なハンザ都市で,13世紀初めにリューベックの都市法を採用。 ...
    世界大百科事典 第2版
  3. 肩口

    〘名〙 肩の上部。かたさき。※浄瑠璃・栬狩剣本地(1714)三「右の腕(かいな)を、肩口よりはらりずんと切落す」
    精選版 日本国語大辞典