国語辞典の検索結果

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  1. ずんずん

    〘副〙 (「と」を伴って用いることもある)① 傷などが脈搏(みゃくはく)に合わせて間歇(かんけつ)的に痛むさま、物音や寒気などが身体に響くさまなどを表わす語。ずきずき。※俳諧・七番日記‐文政元年(1818)八月「ずんずんとボンの凹から寒哉」 ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. ずんずん

    [副]1 人が、勢いよくためらわずに進んでいくさま。「振り向きもせずずんずん(と)歩く」2 物事が、勢いよくとどまることなく進むさま。「仕事がずんずん(と)はかどる」
    デジタル大辞泉
  3. ずんずん

    ( 副 ) ① 力強く進んでいくさま。 「 -(と)進む」 ② 物事の変化や進行が目に見えるほど早いさま。どんどん。 「豆の木は-(と)大きくなった」 ③ 体に鈍く響くような刺激を受けるさま。 「ドラムが-(と)響く」
    大辞林 第三版

英和・和英辞典の検索結果

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  1. ずんずん

    ⇒どんどん 仕事がずんずん進んだ|The work progressed rapidly. 彼女は料理の腕がずんずん上がった|She has made rapid progress in cooking. 木はずんずん大きくなっていった|T ...
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)

その他の辞典の検索結果

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  1. ずんずん

    〘副〙 (「と」を伴って用いることもある)① 傷などが脈搏(みゃくはく)に合わせて間歇(かんけつ)的に痛むさま、物音や寒気などが身体に響くさまなどを表わす語。ずきずき。※俳諧・七番日記‐文政元年(1818)八月「ずんずんとボンの凹から寒哉」 ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. こぶたがずんずん

    渡辺一枝、長新太による絵本作品。1988年刊行。
    デジタル大辞泉プラス
  3. ずんずと

    〘副〙 滞りなく力強く進むさまを表わす語。ずんずん。※三体詩幻雲抄(1527)「決々は夏禹の水を決してほりつけられたるを云ぞ。ずんすと流也」
    精選版 日本国語大辞典