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  1. すぼらしい

    [形][文]みすぼら・し[シク]外見が貧弱である。身なりが見苦しい。「―・い建物」「―・い風体」[補説]「すぼらし」は動詞「窄(すぼ)る」の形容詞化。「身窄らしい」で、身がすぼまるさま、また「見窄らしい」で、すぼまるように見えるさまの意とも ...
    デジタル大辞泉
  2. すぼらしい

    〘形口〙 みすぼらし 〘形シク〙 姿がやつれている。外見が貧弱である。貧しげである。みそぼらしい。※史記抄(1477)一二「我と身をせめて身すほらしいやうななりがあるぞ」※芋粥(1916)〈芥川龍之介〉「身のまはり万端のみすぼらしい事夥しい ...
    精選版 日本国語大辞典
  3. 見窄らしい

    ( 形 ) [文] シク みすぼら・し 外観がたいへん貧弱である。外見がきわめて粗末である。 「 - ・い家」 「 - ・い体格」 「 - ・い身なり」 〔「み」は語源的には「身」か〕 [派生] -げ ( 形動 ) -さ ( 名 )
    大辞林 第三版

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  1. すぼらしい

    〘形口〙 みすぼらし 〘形シク〙 姿がやつれている。外見が貧弱である。貧しげである。みそぼらしい。※史記抄(1477)一二「我と身をせめて身すほらしいやうななりがあるぞ」※芋粥(1916)〈芥川龍之介〉「身のまはり万端のみすぼらしい事夥しい ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. 笹葺

    〘名〙 笹の葉で屋根を葺(ふ)くこと。また、その屋根や家。茅(かや)葺きにくらべて粗末な見すぼらしい家。※春夢草(1515‐16)付句「山里人や風もいとはぬ ささふきも荻のかきほに隙をあらみ」
    精選版 日本国語大辞典
  3. 群落

    〘名〙① 数多くの村落。② 生育条件を同じくする植物が群がって生えていること。また、その場所。植物群落。※春と修羅(1924)〈宮沢賢治〉風景とオルゴール「稲とよばれるがさつな草の群落が」③ 物体や建築物が密集していること。※忘却の河(19 ...
    精選版 日本国語大辞典