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  1. しゃあしゃあ

    [1] 〘副〙 (多く「と」を伴って用いる) 水などが勢いよく流れ落ちる音を表わす語。※暗夜行路(1921‐37)〈志賀直哉〉二「旋推機に押される、しゃあしゃあと云ふ水音も聴えた」[2] 〘名〙 昆虫「くまぜみ(熊蝉)」の異名。
    精選版 日本国語大辞典
  2. しゃあしゃあ

    [副](スル)1 厚かましくて、恥を恥とも思わないで平気でいるさま。「怒られてもしゃあしゃあ(と)している」「いけしゃあしゃあ」2 水を注ぎかけたり、水が勢いよく流れ出たりする音を表す語。「しゃあしゃあ(と)シャワーを浴びる」[アクセント] ...
    デジタル大辞泉
  3. しゃあしゃあ

    ( 副 ) スル ① [3][0] あつかましく、少しも恥ずかしがらないさま。 「 -とよくあんなことが言えたものだ」 「 -(と)した顔」 「いけ-」 ② [1] 勢いよく水などが流れ出るときの音を表す語。
    大辞林 第三版

英和・和英辞典の検索結果

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  1. しゃあしゃあ

    しゃあしゃあとうそをつく|She tells lies without batting an eyelash. 翌日またしゃあしゃあとやって来た|The next day he came back 「as if [as though] no ...
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)
  2. いけしゃあしゃあ

    いけしゃあしゃあとしている|be irritatingly unembarrassed [shameless/brazen]/be disgustingly impudent
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)

その他の辞典の検索結果

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  1. しゃあしゃあ

    [1] 〘副〙 (多く「と」を伴って用いる) 水などが勢いよく流れ落ちる音を表わす語。※暗夜行路(1921‐37)〈志賀直哉〉二「旋推機に押される、しゃあしゃあと云ふ水音も聴えた」[2] 〘名〙 昆虫「くまぜみ(熊蝉)」の異名。
    精選版 日本国語大辞典
  2. しゃあしゃあ

    〘名〙 昆虫「くまぜみ(熊蝉)」の異名。
    精選版 日本国語大辞典
  3. いけしゃあしゃあ

    〘副〙 (「いけ」は接頭語。「と」を伴う場合が多い) にくらしいほどに平気でいるさま。非常にあつかましいさま。※雑俳・柳多留‐一(1765)「入髪でいけしゃあしゃあと中の丁」
    精選版 日本国語大辞典