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  1. 蠍座

    黄道十二星座の一。南天、天の川の中に比較的明るい星が大きなS字形に並ぶ。α(アルファ)星はアンタレス。7月中旬の午後8時ごろ地平線近くで南中する。学名〈ラテン〉Scorpius
    デジタル大辞泉
  2. 明星/赤星

    1 明け方に東の空に見える金星。明けの明星。あかほし。2 さそり座のアンタレス。
    デジタル大辞泉
  3. 狼座

    七月上旬の宵に南中する星座。蠍さそり座の南西に位置する。
    大辞林 第三版

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  1. さそり座

    夏の宵の南の空低くに見える星座。真紅の1等星アンタレスを中心に十数個の明るい星がS字形の曲線を描き、東側の半身を濃い夏の天の川の中に横たえている。昔から黄道十二星座の第8星座(天蝎宮(てんかつきゅう))として重要視されてきた。全天有数の形の ...
    日本大百科全書(ニッポニカ)
  2. さそり座

    蠍座。概略位置は赤経 16時 20分,赤緯-26°。7月下旬の宵に南中する南天の星座。α星はアンタレス,β星はアクラブ。散開星団 M6,M7,球状星団 M4,M80などを含む。β星の近くにはX線星さそり座X-1がある。ギリシア神話では,オリ ...
    ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
  3. さそり座(蠍座)

    略号はSco。夏空の天の川の中に大きくS字を描いて横たわる星列で知られ,黄道十二宮の一つである。ギリシア神話でオリオンを刺し殺したサソリを形どる。α星アンタレスは光度1.0等,スペクトル型M1の赤色超巨星で,距離140光年,太陽の約300倍 ...
    世界大百科事典 第2版