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  1. 夢にも

    ( 副 ) (下に打ち消しの語を伴って)思いがけずに起こった事態を予想できるはずは全くないという気持ちを込めて、打ち消しを強調する語。少しも。全然。 「こうなるとは-思わなかった」 「そんなこととは-知らなかった」
    大辞林 第三版
  2. 子転・子返

    〘名〙① 出産の時、胎児の向きが下向きに変わること。古くは、出産の時にこうなると誤認されていた。※満済准后日記‐永享四年(1432)六月八日「酉初歟既御子帰へり候と存也」※洒落本・契情買虎之巻(1778)五「大地にどうと、たをれしが、身のて ...
    精選版 日本国語大辞典
  3. 争・諍

    〘自ワ五(ハ四)〙① 相手の言うことを否定して自分の考えを言い張る。言い争う。※書紀(720)敏達一四年六月(前田本訓)「馬子宿禰諍(アラカヒ)て従はず」※後撰(951‐953頃)恋二・七八一「ちはやぶる神ひきかけて誓ひてしこともゆゆしくあ ...
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  1. 子転・子返

    〘名〙① 出産の時、胎児の向きが下向きに変わること。古くは、出産の時にこうなると誤認されていた。※満済准后日記‐永享四年(1432)六月八日「酉初歟既御子帰へり候と存也」※洒落本・契情買虎之巻(1778)五「大地にどうと、たをれしが、身のて ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. 文書の一様式。備忘のために記したものはすべて覚・覚書であるが,狭義には,使者または当事者が,相手への要件を表だたずに備要に記せば〈口上覚〉であり,文書にして手渡せば口上書となる。請渡しの品・用件などが簡単であれば覚を必要としないが,数多くあ ...
    世界大百科事典 第2版
  3. 党内民主主義

    一般的には政党内で実現されるべき民主主義。狭義にはいわゆる革命を志向する左翼諸政党に貫徹されるべき民主主義をいう。政党も他の近代的組織体と同じく,その内部には上昇ピラミッド型の階層性の存在を必要とし,ここから政党の官僚化,寡頭化が生じる。し ...
    ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典