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  1. 黒穂菌

    〘名〙 担子菌類の一つ。菌糸は寄主の体内で発育し、寄主の開花・結実期に花部に達して種子を破壊し、黒色の厚膜胞子(黒穂胞子)を無数につけ、花部を黒色にかえる。ムギ、イネ、トウモロコシなどに寄生して黒穂病を起こさせる。マコモの幼稈に寄生したもの ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. 黒穂菌

    担子菌類クロボキン目の菌の総称。各種の被子植物に寄生して黒穂病を起こすほか、マコモノネズミ菌などでは寄生により膨らんだマコモの根茎部が食用とされ、また黒い胞子塊は古来塗り物の下地作りの塗料とされる。
    大辞林 第三版
  3. 黒穂菌

    担子菌類の一種。黒穂病を起こさせ、黒い胞子を飛散する。
    デジタル大辞泉

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4

  1. クロボキン

    世界大百科事典 第2版
  2. 黒穂菌

    〘名〙 担子菌類の一つ。菌糸は寄主の体内で発育し、寄主の開花・結実期に花部に達して種子を破壊し、黒色の厚膜胞子(黒穂胞子)を無数につけ、花部を黒色にかえる。ムギ、イネ、トウモロコシなどに寄生して黒穂病を起こさせる。マコモの幼稈に寄生したもの ...
    精選版 日本国語大辞典
  3. クロボキン

    担子菌類のクロボキン目に属するカビで、イネ科、カヤツリグサ科、タデ科、ナデシコ科などの植物に黒穂病をおこし、黒い粉状の胞子を生ずる。この胞子は厚い細胞壁で包まれた休眠性の冬胞子で、黒穂胞子、あるいは焼焦(やけこげ)胞子、焦(しょう)胞子とも ...
    日本大百科全書(ニッポニカ)