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  1. 熊蕨

    〘名〙① シダ類ウラボシ科の常緑多年草。各地の山地の林下や崖に生える。直立した根茎から、長さ三〇~五〇センチメートルの長楕円形で、二回羽状に切れ込んだ葉を叢生する。羽片は長楕円形で、一〇~一五対あり、さらに三角状長楕円形の裂片に分かれる。子 ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. 深山熊蕨

    〘名〙 シダ類ウラボシ科の落葉多年草。各地の深山の樹林下に生える。高さ約八〇センチメートル。葉は一回羽状複葉で葉身は長楕円形。オシダに似ているが鱗片は黒く、葉脈が葉の表面でへこまない。胞子嚢群は上部の裂片につく。やぐるましだ。
    精選版 日本国語大辞典
  3. 熊蕨

    オシダ科の常緑性のシダ。山地の林下に自生。葉柄には赤褐色の鱗片(りんぺん)が密生。葉は長さ約50センチで羽状に切れ込む。鱗片を熊の毛になぞらえたところからの名。
    デジタル大辞泉

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  1. 熊蕨

    〘名〙① シダ類ウラボシ科の常緑多年草。各地の山地の林下や崖に生える。直立した根茎から、長さ三〇~五〇センチメートルの長楕円形で、二回羽状に切れ込んだ葉を叢生する。羽片は長楕円形で、一〇~一五対あり、さらに三角状長楕円形の裂片に分かれる。子 ...
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  2. クマワラビ

    北海道の奥尻島と本州以南の暖地にふつうにみられるオシダ科の多年生シダ植物(イラスト)。常緑性で,太い根茎から数枚の葉を叢生(そうせい)する。葉は淡緑色で,2回羽状複生,楕円形から倒卵形で,長さ30~60cm。葉柄には淡褐色の大型鱗片が密生し ...
    世界大百科事典 第2版
  3. オクマワラビ

    世界大百科事典 第2版