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  1. がらんどう

    〘名〙 (形動) 家や部屋、器などの中に何もないこと。また、そのさま。がらんとして広いこと。からんど。※読本・頼豪阿闍梨怪鼠伝(1808)八「師父の遺物(ゆづり)の檀那の布施も遣ひ果せし伽藍堂(ガランダウ)」※智恵子抄(1941)〈高村光太 ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. がらんどう

    [名・形動]中に何もなくて広々していること。また、そのさま。「がらんどうな(の)部屋」
    デジタル大辞泉
  3. がらんどう

    ( 名 ・形動 ) 広い所に何もないこと。中にだれもいないこと。また、そのさま。がらんど。 「家の中は-だ」
    大辞林 第三版

英和・和英辞典の検索結果

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  1. がらんどう

    がらんどうの|〔からっぽの〕empty; 〔空洞の〕hollow がらんどうの部屋|an empty room 大仏の内側はがらんどうである|The inside of the Great Statue of Buddha is hollo ...
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)

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  1. がらんどう

    〘名〙 (形動) 家や部屋、器などの中に何もないこと。また、そのさま。がらんとして広いこと。からんど。※読本・頼豪阿闍梨怪鼠伝(1808)八「師父の遺物(ゆづり)の檀那の布施も遣ひ果せし伽藍堂(ガランダウ)」※智恵子抄(1941)〈高村光太 ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. 伽藍堂

    〘名〙 寺院の中で伽藍神をまつってある堂。土地堂、鎮守堂もその一種。宇治の万福寺のものはその一例。※道草(1915)〈夏目漱石〉三九「あたりを伽藍堂(ガランダウ)の如く淋しく見せた」
    精選版 日本国語大辞典
  3. がらんど

    〘名〙 (形動) 「がらんどう」の変化した語。※落語・夢の株式(1897)〈三代目三遊亭円遊〉「龍(りょう)の金物の附いた大きな紙入れ、〈略〉中が空虚(ガランド)になってボコボコ凹(へこ)んで居る」
    精選版 日本国語大辞典