辞書:
すべて
国語辞典
英和和英
その他の辞典

国語辞典の検索結果

93

  1. ガウス

    CGS単位系の磁束密度の単位。1ガウスは1平方センチメートルの面積を通る磁束が1マクスウエルのときの磁束密度で、1万分の1テスラ。K=F=ガウスの名にちなむ。記号G
    デジタル大辞泉
  2. 〘他サ変〙 がう・す 〘他サ変〙 (古くは「こうす」)① 名づける。称する。呼ぶ。※続日本紀‐和銅四年(711)一二月丙午「因即号レ狛、実非二真姓一、請復二本姓一、許レ之」※今昔(1120頃か)三「其の国に仏出給へり、釈迦牟尼仏と号す」② ...
    精選版 日本国語大辞典
  3. デガウス

    ⇒消磁
    デジタル大辞泉

その他の辞典の検索結果

101

  1. ガウス

    CGS単位系の磁束密度の単位。1平方センチメートル当り1マクスウェル、または1平方センチメートル当り1本の磁気誘導線、あるいは1万分の1テスラに等しい。Gで表す。1930年の国際電気標準会議で決められたもので、名称はドイツの数学者であり物理 ...
    日本大百科全書(ニッポニカ)
  2. ガウス

    磁束密度(磁気誘導)のCGS電磁単位。記号はG,Gs。1マクスウェル(Mx)の磁束が1cm2の面積を通過するときの磁束密度である。国際単位系の磁束密度の単位Tとは,1G=10-4Tの関係にある。真空中で磁束密度が1Gのとき,磁場の強さは1エ ...
    世界大百科事典 第2版
  3. ガウス

    1777‐1855 19世紀前半を代表するドイツの数学者。ブラウンシュワイクの貧しい家庭に生を受け,幼時から数計算に特異な才能を示した。ブラウンシュワイク公フェルディナントの後援を得て,1792年コレギウム・カロリヌムに進学,古典語,近代諸 ...
    世界大百科事典 第2版