国語辞典の検索結果

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  1. かぶかぶ

    〘副〙 (多く「と」を伴って用いる)① 停泊している船などに、水が当たってたてる音をいう語。※浄瑠璃・安宅高館(1655‐58頃)六「ほりのふなばし、かぶかぶとわたしけり」② =がぶがぶ(一)①※咄本・当世口まね笑(1681)四「あつき茶を ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. かぶ

    〔カルタの用語。語源未詳〕 ① めくりカルタの九の数の札。また、合計の数の末尾が九になるもの。 ② 「おいちょかぶ」に同じ。
    大辞林 第三版
  3. かぶ

    1 めくりカルタの9の数の札。また、合計した数の末尾が9になるもの。2 ⇒おいちょかぶ
    デジタル大辞泉

英和・和英辞典の検索結果

10

  1. かぶ

    I 〔皮膚の〕a rash II 〔悪く感化されること〕 西洋[アメリカ]かぶれの人|a person who affects 「a European [an American] manner
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)
  2. かぶ

    I 1 〔水面にある〕float ((on))⇒うく(浮く) 小舟が1艘そう浮かんでいた|A boat was riding on the water. ビニール袋が川面に浮かんでいた|A plastic bag was floating ...
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)
  3. かぶりつき

    〔劇場の〕a front-row seat
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)

その他の辞典の検索結果

8483

  1. かぶかぶ

    〘副〙 (多く「と」を伴って用いる)① 停泊している船などに、水が当たってたてる音をいう語。※浄瑠璃・安宅高館(1655‐58頃)六「ほりのふなばし、かぶかぶとわたしけり」② =がぶがぶ(一)①※咄本・当世口まね笑(1681)四「あつき茶を ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. かぶ

    〈天正かるた〉から派生したかるたの一種。おもに賭博(とばく)に使用される。かぶは,古くは〈かう(迦烏,加宇)〉と呼ばれ,寛文(1661‐73)ごろの刊行といわれる《浮世物語》にもこの名が見える。初めは天正かるたを用いて遊んだが,のちに専用の ...
    世界大百科事典 第2版
  3. 万木かぶ

    近畿地方、滋賀県の地域ブランド。高島市万木地区で生産されている。滋賀県を代表する赤かぶの品種。根は切るとなかが白い。やわらかく漬物に適する。万木かぶの特質を守るため種は、いまも自家採取が中心。
    事典 日本の地域ブランド・名産品