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  1. 金葎

    クワ科のつる性一年草。路傍・荒れ地に群生する。茎と葉柄に鋭い逆向きのとげがある。葉は長い葉柄があり、モミジ状。雌雄異株。秋、雄株は黄緑色の小花を円錐状に、雌株は緑色の花穂をつける。茎と葉を利尿薬・解熱薬にする。八重葎。
    大辞林 第三版
  2. 金葎・葎草

    〘名〙 クワ科のつる性一年草。各地の原野、道ばた、荒地などに生え、他物にからみついて繁茂する。茎、葉柄ともに小さいとげがある。葉は長柄をもち対生し、葉身は長さ七~一二センチメートルで掌状に分かれ、縁に鋸歯(きょし)がある。また、両面に粗毛を ...
    精選版 日本国語大辞典
  3. 金葎/葎草

    クワ科の蔓性(つるせい)の一年草。野原や荒れ地に生える。茎や葉柄にとげが多く、他に絡みつく。葉は七つに裂けていて、ざらつく。雌雄異株。夏から秋にかけ、淡黄緑色の小花を多数つける。やえむぐら。《季 夏》
    デジタル大辞泉

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  1. カナムグラ(葎草)

    路傍や河原などの荒地に繁茂するアサ科の一年生のつる草(イラスト)。東アジアの暖帯から亜熱帯に広く分布する。つる性の茎は数mに及ぶ。茎と葉柄には逆向きの小さなとげがあり,他の植物にまつわりつくのに役立っている。葉は掌状に5~7裂し,長さ5~1 ...
    世界大百科事典 第2版
  2. 金葎・葎草

    〘名〙 クワ科のつる性一年草。各地の原野、道ばた、荒地などに生え、他物にからみついて繁茂する。茎、葉柄ともに小さいとげがある。葉は長柄をもち対生し、葉身は長さ七~一二センチメートルで掌状に分かれ、縁に鋸歯(きょし)がある。また、両面に粗毛を ...
    精選版 日本国語大辞典
  3. カナムグラ

    アサ科の一年生つる草。茎や葉柄には小さな逆向きの刺(とげ)がある。葉は対生で長い柄があり、掌状で深く5~7裂し、長さ、幅ともに5~12センチメートル、基部は心臓形で縁(へり)に整った鋸歯(きょし)がある。両面に粗い毛があってざらつき、裏面に ...
    日本大百科全書(ニッポニカ)