国語辞典の検索結果

16

  1. 鸊鷉・鳰

    ① カイツブリ目カイツブリ科の水鳥の総称。世界に20種が知られている。 ② ① の一種。体長約25センチメートル。背は灰褐色で腹部は白く、夏羽ではくびが栗色になる。潜水が巧みで、小魚・小エビなどを捕らえる。夏、水草を集め葦の茎などに固定した ...
    大辞林 第三版
  2. 鸊鷉

    〘名〙① カイツブリ科の水鳥。全長約二六センチメートル、背面は灰褐色で腹面は白く、尾は非常に短い。夏になるとくびの部分が栗色になる。葉状の水かきをもち、巧みに潜水して小魚を捕食する。日本では湖沼、河川にすむ留鳥で、夏、水草を集めて「鳰(にお ...
    精選版 日本国語大辞典
  3. 鸊鷉

    1 カイツブリ科の鳥。全長26センチくらいで、体は丸く、硬い尾羽はない。夏羽は頭部・背面が黒褐色、ほおからくびが栗色で、くちばしの基部に黄色い部分がある。冬羽は灰褐色。湖や沼にすみ、潜水が得意で、小魚などを捕食。キリリリと大きな声で鳴く。4 ...
    デジタル大辞泉

英和・和英辞典の検索結果

1

  1. かいつぶり

    〔水鳥〕a little grebe; a dabchick
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)

その他の辞典の検索結果

25

  1. カイツブリ(鸊鷉)

    カイツブリ目カイツブリ科Podicipedidaeの鳥の総称,またはそのうちの1種を指す。全長23~76cm。小型ないし中型の水鳥で,浅い水域で巧みに潜水し水中を泳ぎ,おもに魚や小エビなどの水生の節足動物をとらえる。体は小型の種ではまるっこ ...
    世界大百科事典 第2版
  2. 鸊鷉

    〘名〙① カイツブリ科の水鳥。全長約二六センチメートル、背面は灰褐色で腹面は白く、尾は非常に短い。夏になるとくびの部分が栗色になる。葉状の水かきをもち、巧みに潜水して小魚を捕食する。日本では湖沼、河川にすむ留鳥で、夏、水草を集めて「鳰(にお ...
    精選版 日本国語大辞典
  3. コバネカイツブリ

    世界大百科事典 第2版