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  1. 足摺り

    ( 名 ) スル (怒ったり、嘆いたりして)じだんだを踏むこと。 「彼は-して叫びぬ/金色夜叉 紅葉」 「 -をして、…おめき叫べども/平家 3」
    大辞林 第三版
  2. 足摺り

    身をもがき、じだんだを踏むこと。とりかえしのつかないことを悔やむときの動作。「されば翁は―をして罵(ののしり)わめく」〈芥川・奉教人の死〉[補説]本来は、倒れた状態で足をすりあわせて泣き嘆くことをいった。
    デジタル大辞泉
  3. 足擦り

    ハエやハムシなどの昆虫が、脚を擦り合わせる行動。脚の先端部に生えた剛毛を毛づくろいすることで、滑りやすい場所にとまったり自由に動き回ったりできると考えられている。
    デジタル大辞泉

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  1. 足摺

    平曲の曲名。平物(ひらもの)。フシ物。平氏政権転覆の謀議の罪で鬼界ヶ島に流されたのは,俊寛僧都・丹波少将成経・平判官(へいはんがん)康頼の3人だった。清盛の娘の中宮が懐妊し,安産祈願の特赦で使いが島に赴く。だが赦免状に自分一人の名だけがない ...
    世界大百科事典 第2版
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