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  1. 崎嶇

    〘名〙 (形動タリ)① 山路などがけわしいこと。凹凸がはなはだしいさま。※田氏家集(892頃)中・和藤進士客中遇雪見寄「関左崎嶇膺二帝難一」※読本・唐錦(1780)二「崎嶇(キク)(〈注〉ケハシキ)たる山路をこけまろびて馳けるに」② 人の世 ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. 崎嶇

    [名](スル)険しいこと。容易でないこと。また、辛苦すること。「万里に流飄(りゅうひょう)し重阻に―す」〈東海散士・佳人之奇遇〉[ト・タル][文][形動タリ]1 山道の険しいさま。「崎嶇たる山路」2 世渡りの厳しく困難なさま。「轗軻(かんか ...
    デジタル大辞泉
  3. 崎嶇

    ( 形動タリ ) 山道のけわしいさま。 「更に-羊膓たる山間を穿うがち/日光山の奥 花袋」
    大辞林 第三版

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13

  1. 崎嶇

    〘名〙 (形動タリ)① 山路などがけわしいこと。凹凸がはなはだしいさま。※田氏家集(892頃)中・和藤進士客中遇雪見寄「関左崎嶇膺二帝難一」※読本・唐錦(1780)二「崎嶇(キク)(〈注〉ケハシキ)たる山路をこけまろびて馳けるに」② 人の世 ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. 炎蒸

    〘名〙 むし暑いこと。※菅家文草(900頃)二・苦熱「未レ出二炎蒸天地鑪一、况行二世路一甚崎嶇」 〔呉儆‐偶成詩〕
    精選版 日本国語大辞典
  3. 孤心

    〘名〙 頼るところのない、さびしい心。※田氏家集(892頃)中・和藤進士客中遇雪見寄「関左崎嶇膺二帝難一、孤心遇レ雪更増レ寒」 〔後漢書‐后紀上・和熹鄧皇后〕
    精選版 日本国語大辞典