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  1. 〘名〙 「かみあげ(髪上)」の変化した語。※浮世草子・男色大鑑(1687)四「あまたの侍婢御梳(カンアゲ)又は表使の女腰もと色作りたる風俗は当流の御所かかり」
    精選版 日本国語大辞典
  2. 〘名〙 頭部に生えた毛。頭髪(とうはつ)。※雑俳・柳多留‐六(1771)「かみの毛でぞうげをつなぐおそろしさ」
    精選版 日本国語大辞典
  3. 〘名〙① 子どもの遊びの一つ。一人の子どもが目をかくしてうつ伏せになり、その髪を引いた子どもの名を当てる遊び。※吾妻余波(1885)〈岡本昆石編〉「髪(カミ)ひき」② 歌舞伎で、幽霊や妖怪などに背後から髪を引っ張られて引きもどされる演技。連 ...
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英和・和英辞典の検索結果

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  1. 〔総称〕hair; 〔1本の毛〕a hair 1房の髪|a lock of hair 硬い[軟らかい]髪|stiff [soft] hair 濃い[薄い]髪|thick [thin] hair 白い髪|silver [white] hair ...
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  2. の毛

    ⇒かみ(髪) 髪の毛座|〔星座〕Berenice's Hair; Coma Berenices
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  3. 切り虫

    a long-horned beetle; a longhorn (beetle)
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  1. 〘名〙 「かみあげ(髪上)」の変化した語。※浮世草子・男色大鑑(1687)四「あまたの侍婢御梳(カンアゲ)又は表使の女腰もと色作りたる風俗は当流の御所かかり」
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  2. 〘名〙① 髪を頭上でまとめて結い上げること。② 昔、女子の成人に達した儀式として垂れ髪を初めて結い上げること。※竹取(9C末‐10C初)「よき程なる人になりぬれば、髪あげなどさうして、髪あげさせ、裳(も)着す」③ 中古、女房などが、髪を頭上 ...
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  3. 〘名〙① 頭髪の油やよごれを洗い落とすこと。洗髪(せんぱつ)。《季・夏》→髪(かみ)洗う。※浄瑠璃・傾城反魂香(1708頃)中「弁けいやり手がいそがしさ〈略〉よね様達の身仕舞ふろの手洗水の髪あらひの、なべよ杓子ようすよ杵よ」② 人形浄瑠璃で ...
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