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  1. 陰陽

    〘名〙① 天地間にあって互いに反する性質を持った二種の気。両者の相互作用によって、万物が造り出されるとした。日、春、夏、昼、東、南、火、男など積極的性質を持つものを陽とし、月、秋、冬、夜、西、北、水、女など消極的性質を有するものを陰とする。 ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. 陰陽

    ① 陰と陽。 → いんよう(陰陽) ② 「陰陽道」「陰陽師」の略。おんみょう。 [句項目] 陰陽師身の上知らず
    大辞林 第三版
  3. 陰陽

    ① 陰と陽。中国の易学でいう、宇宙の万物に働く相反する性格のもの。天・男・日・昼・動・明などは陽、地・女・月・夜・静・暗などは陰であるという。おんよう。 ② 陰陽師おんようじ。 「『そなたは-か』『いかにも-でござる』/狂言・居杭 虎寛本」 ...
    大辞林 第三版

英和・和英辞典の検索結果

1

  1. 陰陽

    1 〔易学の〕the principles of Yin and Yang, the positive and negative; 〔男性と女性〕the male and female principles; 〔太陽と月〕the sun a ...
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)

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  1. 陰陽

    〘名〙① 天地間にあって互いに反する性質を持った二種の気。両者の相互作用によって、万物が造り出されるとした。日、春、夏、昼、東、南、火、男など積極的性質を持つものを陽とし、月、秋、冬、夜、西、北、水、女など消極的性質を有するものを陰とする。 ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. 陰陽

    〘名〙 (「おん」は「陰」の呉音)① 易学で、互いに反する性質をもった二種の気。両者の相互作用によって天地間の万物が造り出されるとした。日、春、夏、東、南、火、男など積極的性質を持つものを陽とし、月、秋、冬、西、北、水、女など消極的性質を持 ...
    精選版 日本国語大辞典
  3. 陰陽

    中国人の世界観を規定するもっとも基本的なカテゴリー。〈気〉の二側面をあらわし,陰の気は静,重,柔,冷,暗,陽の気は動,軽,剛,熱,明などをその属性とする。両者の交合によって万物が生まれ,その消長によって四季が形成される。両者は対立する二元で ...
    世界大百科事典 第2版