国語辞典の検索結果

8

  1. 鏡開き

    〔「開き」は「割る」の忌み詞〕 ① 正月に神や仏に供えた鏡餅をおろし、雑煮や汁粉に入れて食べること。正月11日に行うところが多い。近世に始まり、当時は鏡餅を男は具足に、女は鏡台に供え、1月20日に割って食べた。鏡割り。 [季] 新年。 ② ...
    大辞林 第三版
  2. 鏡開き

    1 《「開き」は「割り」の忌み詞》正月11日(もと20日)に鏡餅(かがみもち)を下ろし、雑煮や汁粉にして食べること。武家では、男子は具足に、女子は鏡台に供えた鏡餅を手や槌(つち)で割り砕いた。町家でもこの風習をまねて行うようになった。鏡割り ...
    デジタル大辞泉
  3. 鏡割(り)

    「鏡開き」に同じ。《季 新年》
    デジタル大辞泉

英和・和英辞典の検索結果

1

  1. 鏡開き

    the custom of cutting and eating a large, round rice cake, which had been offered to the gods at New Year's, on January ...
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)

その他の辞典の検索結果

19

  1. 鏡開き

    正月行事の一つ。鏡餅をこわして食する。正月に鏡餅を飾る行事はいつに始るかつまびらかでないが,室町時代にはその方式が定まった。鏡開きは,江戸時代,武家で初め正月 20日,のちに 11日を式日として,具足に供えた鏡餅を打ち欠いて食したところから ...
    ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
  2. 鏡開き

    正月の鏡餅(かがみもち)を下げて食べる儀式。お供え開き、お供えくずし、鏡割りなどともいう。現在は1月11日、以前は20日が一般的であった。徳川の3代将軍家光(いえみつ)の忌日が20日であるため、11日に繰り上げられたという説がある。武家では ...
    日本大百科全書(ニッポニカ)
  3. 鏡開き

    正月の鏡餅を下げ,砕いた小片を雑煮や汁粉に入れて食べる祝い。主として1月11日の行事。古くは1月20日に行われていたが,江戸時代に3代将軍家光の忌日が20日であるため11日に改められたという。武家では甲冑を納めた櫃を開く具足開きが,町家では ...
    世界大百科事典 第2版
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