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  1. 花を生ける、蝉の形をした籠。
    デジタル大辞泉
  2. [人名用漢字] [音]セン(漢) [訓]せみ〈セン〉1 昆虫の名。セミ。「蝉蛻(せんぜい)/寒蝉・秋蝉」2 連なって美しい。「蝉鬢(せんびん)」〈せみ(ぜみ)〉「蝉時雨(せみしぐれ)/油蝉」[補説]人名用漢字表(戸籍法)の字体は「蟬」。
    デジタル大辞泉
  3. 「せみ」に同じ。〈新撰字鏡〉
    デジタル大辞泉

英和・和英辞典の検索結果

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  1. a cicada [sikéid | -k-]; ((米)) a locust 油ぜみ|a brown cicada みんみんぜみ|a robust cicada せみの声|the chirp of a cicada
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)

その他の辞典の検索結果

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  1. 動物。セミ上科に含まれる昆虫の総称
    動植物名よみかた辞典 普及版
  2. 平安時代前期の歌人。宇多天皇の皇子敦実親王の雑色 (ぞうしき) とも,醍醐天皇の第4皇子ともいい,逢坂の関あたりに住んだ。盲僧。『後撰集』以下に4首入集。『今昔物語集』巻二十四,『平家物語』巻十一にみえ,能および近松門左衛門の浄瑠璃に『蝉丸 ...
    ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
  3. 能の曲名。四番目物 (→雑物 ) 。世阿弥作とする説もある。延喜帝の第4子蝉丸 (ツレ) は,生れながらの盲目ゆえに,勅諚によって清貫に伴われ,逢坂山で髪をおろす (物着) 。蝉丸は前世の業障を現世で果させんとの父帝の慈悲と,琵琶を胸にひと ...
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