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  1. ① ブドウ科のつる性落葉木本。日本・朝鮮・中国に分布。巻きひげには吸盤があり、山野の岩や樹に着生する。葉は円心形で浅く三裂し、光沢がある。夏、葉腋に黄緑色の小花をつけ、液果は小球形で紫黒色に熟す。秋の紅葉が美しいので、家屋の外壁や石垣にはわ ...
    大辞林 第三版
  2. 〘名〙① ブドウ科の落葉性つる植物。各地の山林、岩壁、石垣などに生え、秋の紅葉が美しく盆栽にしたり壁や石垣などにはわせる。葉の反対側に巻ひげが出るが二節続いて出ると次の一節には出ない性質がある。また巻ひげは小形で枝分れし先端に吸盤があって、 ...
    精選版 日本国語大辞典
  3. 江戸有数の地本じほん問屋。初め吉原大門口にあったが、天明年間(1781~1789)に日本橋通油町に移転。
    大辞林 第三版

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  1. ivy; 〔つる植物〕a vine, a creeper つたにおおわれた塀|an ivy-covered wall 蔦かずら|ivy and vines; creepers
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)

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  1. 〘名〙① ブドウ科の落葉性つる植物。各地の山林、岩壁、石垣などに生え、秋の紅葉が美しく盆栽にしたり壁や石垣などにはわせる。葉の反対側に巻ひげが出るが二節続いて出ると次の一節には出ない性質がある。また巻ひげは小形で枝分れし先端に吸盤があって、 ...
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  2. 長野県諏訪郡富士見町の地名。江戸時代、甲州街道の教来石(きょうらいし)と金沢(かねざわ)の間にあった宿駅。
    精選版 日本国語大辞典
  3. 〘名〙 キク科のつる性多年草。アフリカ原産で、観賞用に栽培される。高さ一・五~二メートル、葉は長い柄をもちやや多肉で、卵形または三角状卵形で浅く三~七裂する。一二~一月ごろ、八~一〇個の管状花からなる小さな黄色の頭花を葉腋(ようえき)や枝先 ...
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