国語辞典の検索結果

9

  1. 菩薩

    〔梵 bodhisattva の俗語 bot-sat の音写か〕 〘仏〙 ① 最高の悟りを開いて、仏になろうと発心して、修行に励む人。初めは前世で修行者だった釈迦をさす名称であったが、のちに大乗仏教では自己の悟りのみを目指す声聞しようもん・ ...
    大辞林 第三版
  2. 菩薩

    《〈梵〉bodhisattvaの音写「菩提薩埵(ぼだいさった)」の略。悟りを求める人の意》仏語。1 仏の位の次にあり、悟りを求め、衆生を救うために多くの修行を重ねる者。文殊(もんじゅ)・観音・弥勒(みろく)・勢至(せいし)・普賢(ふげん)な ...
    デジタル大辞泉
  3. 菩薩

    ⇒ 菩薩行ぼさつぎよう
    大辞林 第三版

英和・和英辞典の検索結果

1

  1. 菩薩

    (a) Bodhisattva [bòudistv]; a Buddhist saint
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)

その他の辞典の検索結果

21

  1. 菩薩

    〈悟り(ボーディbodhi)を目ざす人〉の意で,仏陀(悟った人)になる前の段階にいる人を指す。サンスクリットのボーディサットバbodhisattvaの音訳。より正確には菩提薩埵。意訳は覚有情。初め仏陀の前世物語〈ジャータカ〉において,善行を ...
    世界大百科事典 第2版
  2. 菩薩

    仏教の術語。サンスクリット語でボーディサットバbodhisattvaといい、漢訳では菩提薩(ぼだいさった)と音写され、その省略語が菩薩である。bodhi(菩提、悟り)+sattva(薩、人)より「悟りを求める人」の意であり、元来は仏教の創始 ...
    日本大百科全書(ニッポニカ)
  3. 菩薩

    サンスクリット語 bodhisattvaの転訛形の音写。仏教用語。菩提薩 埵 (ぼだいさった) の略称ともいわれる。原始仏教においては,悟りを開く前の仏陀のこと。特に本生話 (ジャータカ ) では仏陀の前世の姿をいう。『舎利弗阿毘曇論』では ...
    ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
菩薩をYahoo!サービスで再検索:
ニュース
画像