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  1. 菩薩

    〘名〙 (「さち」は「薩」の呉音) =ぼさつ(菩薩)(一)※源氏(1001‐14頃)鈴虫「阿彌陀仏けうしのほさちおのおの白たんしてつくり奉りたる」
    精選版 日本国語大辞典
  2. 菩薩

    [1] 〘名〙 (bodhisattva 「菩提薩埵(ぼだいさった)」の略。覚有情・開士・大士・大心衆生などと訳す)① 仏語。もと、釈迦牟尼の前生における呼称。大乗仏教が興って、修行を経た未来に仏になる者の意で用いる。悟りを求め修行するとと ...
    精選版 日本国語大辞典
  3. 菩薩

    〔梵 bodhisattva の俗語 bot━sat の音写か〕 〘仏〙 ① 最高の悟りを開いて、仏になろうと発心して、修行に励む人。初めは前世で修行者だった釈迦をさす名称であったが、のちに大乗仏教では自己の悟りのみを目指す声聞しようもん・ ...
    大辞林 第三版

英和・和英辞典の検索結果

1

  1. 菩薩

    (a) Bodhisattva [bòudistv]; a Buddhist saint
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)

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27

  1. 菩薩

    〘名〙 (「さち」は「薩」の呉音) =ぼさつ(菩薩)(一)※源氏(1001‐14頃)鈴虫「阿彌陀仏けうしのほさちおのおの白たんしてつくり奉りたる」
    精選版 日本国語大辞典
  2. 菩薩

    [1] 〘名〙 (bodhisattva 「菩提薩埵(ぼだいさった)」の略。覚有情・開士・大士・大心衆生などと訳す)① 仏語。もと、釈迦牟尼の前生における呼称。大乗仏教が興って、修行を経た未来に仏になる者の意で用いる。悟りを求め修行するとと ...
    精選版 日本国語大辞典
  3. 菩薩

    仏教の術語。サンスクリット語でボーディサットバbodhisattvaといい、漢訳では菩提薩(ぼだいさった)と音写され、その省略語が菩薩である。bodhi(菩提、悟り)+sattva(薩、人)より「悟りを求める人」の意であり、元来は仏教の創始 ...
    日本大百科全書(ニッポニカ)