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  1. 〘名〙① 馬の足をつなぎとめておく綱の類。ほだし。※万葉(8C後)一六・三八八六「馬にこそ 布毛太志(フモダシ)掛くもの 牛にこそ 鼻縄はくれ」② 褌(ふんどし)の一種。
    精選版 日本国語大辞典
  2. 〘名〙 (動詞「ほだす(絆)」の連用形の名詞化)① 馬の足などをつなぐこと。馬の足になわをからませて歩けないようにすること。また、それに用いるなわ。〔新撰字鏡(898‐901頃)〕② 自由に動けないように人の手足にかける鎖や枠(わく)など。 ...
    精選版 日本国語大辞典
  3. 〘他サ五(四)〙① 馬などをつないで放れないようにする。つなぎとめる。〔新撰字鏡(898‐901頃)〕② 人の自由を束縛する。→ほだされる。※中華若木詩抄(1520頃)中「羇客とかけば、羇はほだす也、ほだされた客ぞ」
    精選版 日本国語大辞典

英和・和英辞典の検索結果

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  1. I 〔動物などをつなぐ綱〕a tether II 〔つながり〕a bond 彼らの間には強い愛情のきずながあった|There was a close bond of affection between them. 彼女は夫との絆を断ちたかっ ...
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)
  2. 創膏

    an adhesive plaster; 〔商標名〕((米)) a Band-Aid,((英)) an Elastoplast 傷口にばんそうこうを張った|I 「applied an adhesive plaster to [put a B ...
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)
  3. される

    彼の熱情にほだされて一肌脱ぐことにした|Overcome [Moved/Touched] by his fervor, I agreed to help him. 情にほだされて今さら別れられない|Bound as I am by affe ...
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)

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  1. 〘名〙① 馬の足をつなぎとめておく綱の類。ほだし。※万葉(8C後)一六・三八八六「馬にこそ 布毛太志(フモダシ)掛くもの 牛にこそ 鼻縄はくれ」② 褌(ふんどし)の一種。
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  2. 〘名〙 (動詞「ほだす(絆)」の連用形の名詞化)① 馬の足などをつなぐこと。馬の足になわをからませて歩けないようにすること。また、それに用いるなわ。〔新撰字鏡(898‐901頃)〕② 自由に動けないように人の手足にかける鎖や枠(わく)など。 ...
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  3. 〘他サ五(四)〙① 馬などをつないで放れないようにする。つなぎとめる。〔新撰字鏡(898‐901頃)〕② 人の自由を束縛する。→ほだされる。※中華若木詩抄(1520頃)中「羇客とかけば、羇はほだす也、ほだされた客ぞ」
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