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  1. 太刀遣

    〘名〙 (「たちづかい」とも)① 刀をつかうこと。また、そのつかいかた。太刀さばき。※雪の宿り(1946)〈神西清〉「妙に鷹揚な太刀づかひで先登の者を斬って捨てました」② 刀を巧みにつかう人。
    精選版 日本国語大辞典
  2. 新興芸術派

    〘名〙 昭和三年(一九二八)六月「誰だ? 花園を荒す者は!」を書いた中村武羅夫(むらお)を中心に、反マルクス主義の芸術を標榜(ひょうぼう)して集まった文学運動の一派。川端康成、嘉村礒多、龍胆寺雄をはじめ、舟橋聖一、今日出海、阿部知二、小林秀 ...
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  3. 堀辰雄

    小説家。東京出身。一高在学中神西清を知り文学を志すに至る。東京帝国大学国文科卒。芥川龍之介に師事。「山繭」「驢馬」「文学」の同人となり、小説、訳詩、評論を発表。西洋心理主義文学の手法をとり入れた独自の世界を築いた。「四季」を三好達治、丸山薫 ...
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  1. 神西清

    小説家、翻訳家、評論家。東京・牛込に生まれる。一高理科甲類に入学、堀辰雄(たつお)を知った。東京外国語学校(現東京外国語大学)露語部文科を卒業、ソ連通商部勤務を経て、チェーホフ、ガルシンなどの翻訳に従事したが、小説にも筆をとり、第一短編集『 ...
    日本大百科全書(ニッポニカ)
  2. 神西清

    小説家,翻訳家。東京生れ。東京外語露文卒。一高時代堀辰雄を知り,同人雑誌《四季》《文学界》に参加。戦後は《批評》同人。小説《雪のやどり》《灰色の眼の女》,評論《散文の運命》などのほかチェーホフ,ゴーリキー等のすぐれた翻訳がある。
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  3. 神西清

    [生]1903.11.15. 東京[没]1957.3.11. 東京小説家,評論家,翻訳家。第一高等学校中退,1928年東京外国語学校卒業。一高在学中,堀辰雄を知り,以後小林秀雄らの『山繭』を経て,『四季』の編集にも堀と行動をともにした。作品 ...
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