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  1. 白面

    ① 色の白い顔。色が白く弱々しい顔。 「 -の貴公子」 ② 年が若く未熟なこと。
    大辞林 第三版
  2. 白面

    〘名〙 歌舞伎の化粧法の一つ。顔を白く塗るもの。現在では、赤面(あかづら)の敵役に対し、正義を表現する立役の化粧をいうことが多い。古くは、顔に何も塗らないで、単独に正義を表現し、荒事を演ずる勇者をいうこともあった。しろっつら。白塗り。※評判 ...
    精選版 日本国語大辞典
  3. 白面

    〘名〙① 素顔。② 顔色の白いこと。色白の顔。多く、若い男にいう。※恋慕ながし(1898)〈小栗風葉〉六「紅顔の老翁と白面(ハクメン)の青年と、琅々たる連管に無念無想の有様は」 〔杜甫‐暮秋枉裴道州手札卒爾遣興寄逓呈蘇渙侍御詩〕③ (②から ...
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  1. 白面

    1 〔素顔〕a face without makeup 2 〔白い顔〕a pale face; a fair-complexioned face 3 〔未熟〕 白面の書生|((文))a stripling of a student
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)

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  1. 白面

    〘名〙 歌舞伎の化粧法の一つ。顔を白く塗るもの。現在では、赤面(あかづら)の敵役に対し、正義を表現する立役の化粧をいうことが多い。古くは、顔に何も塗らないで、単独に正義を表現し、荒事を演ずる勇者をいうこともあった。しろっつら。白塗り。※評判 ...
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  2. 白面

    〘名〙① 素顔。② 顔色の白いこと。色白の顔。多く、若い男にいう。※恋慕ながし(1898)〈小栗風葉〉六「紅顔の老翁と白面(ハクメン)の青年と、琅々たる連管に無念無想の有様は」 〔杜甫‐暮秋枉裴道州手札卒爾遣興寄逓呈蘇渙侍御詩〕③ (②から ...
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  3. 白面

    〘名〙 年少で未熟な男。また、色白の若い男子、貴公子。※田氏家集(892頃)中・継和渤海裴使頭見酬菅侍郎紀典客行字詩「多才実是丹心使、少壮猶為二白面郎一」 〔杜甫‐少年行〕
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