国語辞典の検索結果

19

  1. 流星

    〘名〙① 地球の大気中に突入した小天体がその前面の大気を断熱圧縮し、その結果気温が上昇し光を発する現象。また、その天体。りゅうせい。《季・秋》※釈日本紀(1274‐1301)一九「流星(ナカレホシ)」※母郷行(1956)〈中村草田男〉「ふる ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. 流星

    [1] 〘名〙① 地球の大気圏に突入した宇宙塵が高速度で落下するとき、圧縮された空気の昇温により加熱され発光するもの。ふつう高度一〇〇~三〇〇キロメートル付近で観測され、速度は毎秒二〇~一〇〇キロメートル。まれに、大気中で気化しきらないで地 ...
    精選版 日本国語大辞典
  3. 流星

    大気中に突入してきた固体粒子。大気に突入すると高温を発し、夜間ならば地上100キロメートルほどの高さで光を放つのが見られる。地上まで落下したものを隕石いんせきという。流れ星。はしりぼし。よばいぼし。奔星ほんせい。 [季] 秋。
    大辞林 第三版

英和・和英辞典の検索結果

1

  1. 流星

    a meteor 流星雨|a meteor shower 流星群|a meteor stream [swarm]
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)

その他の辞典の検索結果

53

  1. 流星

    〘名〙① 地球の大気中に突入した小天体がその前面の大気を断熱圧縮し、その結果気温が上昇し光を発する現象。また、その天体。りゅうせい。《季・秋》※釈日本紀(1274‐1301)一九「流星(ナカレホシ)」※母郷行(1956)〈中村草田男〉「ふる ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. 流星

    [1] 〘名〙① 地球の大気圏に突入した宇宙塵が高速度で落下するとき、圧縮された空気の昇温により加熱され発光するもの。ふつう高度一〇〇~三〇〇キロメートル付近で観測され、速度は毎秒二〇~一〇〇キロメートル。まれに、大気中で気化しきらないで地 ...
    精選版 日本国語大辞典
  3. 流星

    夜空に、突然、尾を引いて飛ぶように見える光体で、流れ星ともいう。これらは太陽系内を運動している微小な天体が地球に突入してきて、上層の大気と衝突し、発熱して輝くものである。 これらの天体は、いずれも秒速数十キロメートルの速度で太陽の周りを公転 ...
    日本大百科全書(ニッポニカ)