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  1. 武道

    ① 武芸に関する道。剣術・馬術など。 ⇔ 文道 「 -を修練する」 ② 武士の守るべき道。武士道。 ③ 「武道方ぶどうがた」に同じ。
    大辞林 第三版
  2. 武道

    〘名〙 (古く「ぶとう」とも)① 武士の守るべき道。武士道。※太平記(14C後)一二「征夷将軍の位に備はり天下の武道を守る可し」② 武士として常々なすべきこと。すなわち、弓、刀、槍、馬など武芸に関する術の鍛練。弓矢の道。武術。※金刀比羅本保 ...
    精選版 日本国語大辞典
  3. 武道

    1 武士として身につけるべき技。武芸。武術。2 武士として守るべき道。武士道。[補説]武技・武術などから発生した日本固有の文化で、相手の動きに応じた基本動作や技を身につけ、攻撃や防御をすることによって勝敗を競う楽しさや喜びを味わえる運動とし ...
    デジタル大辞泉

英和・和英辞典の検索結果

1

  1. 武道

    〔武術〕(the) martial arts; 〔武士道〕the precepts of the samurai
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)

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26

  1. 武道

    〘名〙 (古く「ぶとう」とも)① 武士の守るべき道。武士道。※太平記(14C後)一二「征夷将軍の位に備はり天下の武道を守る可し」② 武士として常々なすべきこと。すなわち、弓、刀、槍、馬など武芸に関する術の鍛練。弓矢の道。武術。※金刀比羅本保 ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. 武道

    → 武芸
    日本大百科全書(ニッポニカ)
  3. 武道

    柔道,剣道,弓道,銃剣道,射撃道などの総称。江戸時代までは武術と称され,明治以後この言葉が使われた。狩猟技術や戦闘技術から発達してきた武術は,神事,礼儀,呪術など農耕生活や信仰生活の行事と密接な関係をもって発展し,のちには神道,儒教,仏教の ...
    ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典