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  1. 〘他サ変〙 =ねんず(念)※小式部内侍本伊勢物語(10C前)O「これをいかで得んと思ふに女もねうじわたるを」
    精選版 日本国語大辞典
  2. 〘名〙 (形動) 念の入ること。注意深いこと。ていねいで心がこもること。また、そのさま。※咄本・昨日は今日の物語(1614‐24頃)下「御公家衆は、物ごとに御念入、ねどひをなさるるぞ」※明暗(1916)〈夏目漱石〉四〇「念入(ネンイリ)に身 ...
    精選版 日本国語大辞典
  3. 〘名〙 念を押すこと。※出発は遂に訪れず(1962)〈島尾敏雄〉「昨夜内火艇を念押しされたときにちらと頭をよぎった疑いが」
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英和・和英辞典の検索結果

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  1. 1 〔気持ち〕a sense; a feeling 感謝[尊敬]の念|a sense [feeling] of gratitude [respect] 私を支えて下さった方々に感謝の念を表したい|I would like to expres ...
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)
  2. one's heart's desire 念願する|desire; wish ((for)) それは私の20年来の念願であった|It has been 「my heart's desire [my dearest wish] for twe ...
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)
  3. psychic photography 念写する|sensitize ((a film)) by psychokinesis
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)

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  1. 〘他サ変〙 =ねんず(念)※小式部内侍本伊勢物語(10C前)O「これをいかで得んと思ふに女もねうじわたるを」
    精選版 日本国語大辞典
  2. 〘形ク〙① それに考えを及ぼすことがない。考慮することがない。※金刀比羅本保元(1220頃か)中「射をとさむ事は無下に安けれ共、是ほどの剛の者を念(ネン)なふうしなはん事、情なかるべし」② 無念である。残念である。口惜しい。後悔する。※後鳥 ...
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  3. 〘名〙① (「念」はkṣaṇa の音写「刹那」の訳。時の極少の意。「に」を伴って副詞的にも用いる) 仏語。一刹那一刹那。一瞬間。時々刻々。※維摩経義疏(613)方便品第二「風連持鼓動而無レ主、明二念念連持而無レ主即如一レ風」※徒然草(133 ...
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