国語辞典の検索結果

9

  1. 尊敬

    ( 名 ) スル ① 人格・識見・学問・経験などのすぐれた人を、とうとびうやまうこと。そんきょう。 「 -する人物」 「 -の念」 「 -を払う」 ② 文法で、話し手が聞き手または話題の中の動作主を敬う言い方。 → 尊敬語
    大辞林 第三版
  2. 尊敬

    〘名〙 他人の人格、思想、行為などをすぐれたものとして尊び敬うこと。そんきょう。〔文明本節用集(室町中)〕※花間鶯(1887‐88)〈末広鉄腸〉中「政事家となりて郷里の人々に尊敬(ソンケイ)せらるるを」 〔礼記‐曲礼上〕
    精選版 日本国語大辞典
  3. 尊敬

    [名](スル)1 その人の人格をとうといものと認めてうやまうこと。その人の行為・業績などをすぐれたものと認めて、その人をうやまうこと。「互いに尊敬の念を抱く」「尊敬する人物」2 文法で、聞き手や話題の主、また、その動作・状態などを高めて待遇 ...
    デジタル大辞泉

英和・和英辞典の検索結果

1

  1. 尊敬

    respect; ((文)) esteem 尊敬する|〔尊敬の念をいだく〕respect; have (a) respect ((for)); look up to その政治家は民衆の尊敬を得た[を失った]|The statesman ea ...
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)

その他の辞典の検索結果

6

  1. 尊敬

    〘名〙 他人の人格、思想、行為などをすぐれたものとして尊び敬うこと。そんきょう。〔文明本節用集(室町中)〕※花間鶯(1887‐88)〈末広鉄腸〉中「政事家となりて郷里の人々に尊敬(ソンケイ)せらるるを」 〔礼記‐曲礼上〕
    精選版 日本国語大辞典
  2. 尊敬

    〘名〙 (「そんぎょう」とも。「きょう」は「敬」の呉音) =そんけい(尊敬)※性霊集‐八(1079)孝子為先妣周忌図写供養両部曼荼羅大日経講説表白文「四衆之倫、尊敬集二法庭一」※浮世草子・諸国心中女(1686)四「女よろこびて其後は此夫を生 ...
    精選版 日本国語大辞典
  3. 尊敬

    〘名〙 敬語の一つ。話題の主や、その動作・状態・所有などを高めて待遇するもの。その表現方法には、特別の語を用いる(おっしゃる・めしあがる)、接辞を付加する(おみそしる・御主人・奥さま)、助動詞や補助動詞などを添える(れる・られる・給う・お… ...
    精選版 日本国語大辞典