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  1. 富田常雄

    [1904~1967]小説家。東京の生まれ。はじめは劇団に所属して新劇運動に参加し、多くの作品を脚色。その後大衆作家に転じて、痛快な時代小説で人気を集めた。「面」「刺青(しせい)」で直木賞受賞。他に「姿三四郎」「弁慶」など。
    デジタル大辞泉
  2. 富田常雄の小説。昭和23年(1948)発表。翌年、「刺青(しせい)」とあわせ第21回直木賞受賞。
    デジタル大辞泉
  3. 富田

    姓氏の一。[補説]「富田」姓の人物富田勲(とみたいさお)富田渓仙(とみたけいせん)富田常雄(とみたつねお)富田鉄之助(とみたてつのすけ)
    デジタル大辞泉

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  1. 富田常雄

    小説家。東京生まれ。父常次郎は著名な柔道家。小・中学時代から戯曲、小説を書き、1927年(昭和2)明治大学商学部卒業後、舟橋(ふなはし)聖一や村山知義(ともよし)らの劇団「心座(こころざ)」の一員となり、新劇運動に参加した。42年、父の友人 ...
    日本大百科全書(ニッポニカ)
  2. 富田常雄

    [生]1904.1.1. 東京[没]1967.10.16. 東京小説家。講道館の著名な柔道家富田常次郎の子として生れた。明治大学商学部卒業。初め演劇運動に参加したが,柔道小説『姿三四郎』 (1942) の成功で大衆文学に転じた。 1949年 ...
    ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
  3. 富田常雄

    世界大百科事典 第2版