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  1. 〘名〙① 夜をこめてすること。まだ夜の深いこと。※紫式部集(1012‐17頃)「夜こめをも夢と云ひしは誰なれや秋の月にもいかでかはみじ」② 遊里で、客が夜のまだ明けないうち、郭門の開くのを待ちうけて繰り込むこと。※評判記・色道大鏡(1678 ...
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  2. 〘名〙 (「夜さり来い」の変化した語) 「よさこいぶし(夜来節)」の略。※歌舞伎・三人吉三廓初買(1860)二幕「吸筒の酒にぶらぶらとよさこいを唄ふ侍とは訳が違ふぞ」
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  3. 〘名〙 (「よ(夜)」に接尾語「な」の付いた「よな」を重ねたもの)① (多く副詞的に用いて) 夜ごと。毎夜毎夜。現代では特に、良くないことについていうことが多い。※書紀(720)仁徳三八年七月(前田本訓)「時に、毎夜(ヨナヨナ)、菟餓野(つ ...
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英和・和英辞典の検索結果

69

  1. ⇒よる(夜) 病人の看病で夜を明かした|I stayed up all night watching the patient. 彼は夜が更けるまでその本を読んだ|He went on reading the book till late a ...
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  2. the evening [night] wind 夜風に当たってかぜをひいた|Being exposed to the (chilly) evening breeze, I caught a cold.
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  3. 〔夜具〕bedding, bedclothes; 〔かい巻き〕a quilt with sleeves
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  1. 〘名〙① 夜をこめてすること。まだ夜の深いこと。※紫式部集(1012‐17頃)「夜こめをも夢と云ひしは誰なれや秋の月にもいかでかはみじ」② 遊里で、客が夜のまだ明けないうち、郭門の開くのを待ちうけて繰り込むこと。※評判記・色道大鏡(1678 ...
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  2. 〘名〙 (「夜さり来い」の変化した語) 「よさこいぶし(夜来節)」の略。※歌舞伎・三人吉三廓初買(1860)二幕「吸筒の酒にぶらぶらとよさこいを唄ふ侍とは訳が違ふぞ」
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  3. 〘名〙 (「さり」は来る、近づくの意を表わす動詞「さる(去)」の連用形の名詞化。副詞的に用いられることもある) 夜。夜なか。やぶん。ようさり。よさ。特に、今夜、今晩の意を表わすこともある。※竹取(9C末‐10C初)「さらに、よさりこのつかさ ...
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