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  1. 変化

    (名詞「へんげ(変化)」の動詞化)[1] 〘自ガ下一〙 変わる。変化する。また、化ける。妖怪になる。※俳諧・渡奉公(1676)下「雪花の水やへんけて水仙花〈武次〉」[2] 〘他ガ下一〙 変える。※浄瑠璃・花屋(1634)六「花わかがししたり ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. 変化

    ( 名 ) スル ① ある物事がそれまでとは違う状態・性質になること。変わること。 「温度が-する」 「表情の-を読み取る」 「 -のない生活」 「 -に富む景色」 ② 文法で、同一の語が、文中の他の語との関係や用法に応じて語形を変えること ...
    大辞林 第三版
  3. 変化

    ( 名 ) スル ① 霊魂や動物などが姿を変えて現れること。化けて出ること。また、その現れたもの。 「妖怪-」 ② 神仏が衆生を救うため、人などの姿をとって現れること。また、その現れたもの。権化ごんげ。化身けしん。
    大辞林 第三版

英和・和英辞典の検索結果

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  1. 変化

    1 〔変わること〕a change; an alteration 変化する|change⇒かわる(変わる) 境遇の変化|a change in one's circumstances その上変化を加える余地はない|No further al ...
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)

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  1. 変化

    (名詞「へんげ(変化)」の動詞化)[1] 〘自ガ下一〙 変わる。変化する。また、化ける。妖怪になる。※俳諧・渡奉公(1676)下「雪花の水やへんけて水仙花〈武次〉」[2] 〘他ガ下一〙 変える。※浄瑠璃・花屋(1634)六「花わかがししたり ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. 変化

    〘名〙 (「へんげ」の撥音「ん」の無表記) =へんげ(変化)※宇津保(970‐999頃)楼上下「帝限りなく哀れにおぼされて、かつはもののへげにやとまでおぼせど」
    精選版 日本国語大辞典
  3. 変化

    〘名〙① ある性質、状態が他の性質、状態に変わること、または、変えること。へんげ。※経国集(827)二〇「陰陽之理、寔乃千端、変化之義、本非二一揆一」※太平記(14C後)二「洛中須臾に変化(ヘンクヮ)して、六軍翠花を警固し奉る」 〔易経‐繋 ...
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