国語辞典の検索結果

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  1. 合気道

    古流柔術の一派からおこった武術の一。関節技・当て身技・投げ技を用いて、徒手で相手を制する格技。
    大辞林 第三版
  2. 合気道

    古流柔術の一派、大東流柔術の流れをくむ武術。関節の弱点を利用した押さえ技や投げ技を特色とする。
    デジタル大辞泉
  3. 合気道

    〘名〙 古流柔術の一流派大東流柔術の流れをくむ武術で、当て身技(わざ)および関節技を主としたもの。合気術。
    精選版 日本国語大辞典

英和・和英辞典の検索結果

1

  1. 合気道

    aikido; a Japanese art of self-defense (in which the attacker's own momentum is turned against him)
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)

その他の辞典の検索結果

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  1. 合気道

    広義には,古流柔術の一派大東流合気柔術を源流とする〈合気〉の名を冠する日本武術をいう。狭義には,同流修行者の一人植芝盛平によってまとめられた形(かた)(約束練習)による練習法と,その解釈を指すことが多い。しかし1960年ころ,植芝の高弟富木 ...
    世界大百科事典 第2版
  2. 合気道

    日本武道で格闘技の一種。歴史もとは古流柔術の一つ大東流柔術の流れをくむ。伝書によれば、源義光(よしみつ)を始祖とし、甲斐(かい)(山梨県)の武田家から会津(福島県)の武田家へ伝わったもので、明治・大正のころ会津の武田惣角により継承され、昭和 ...
    日本大百科全書(ニッポニカ)
  3. 合気道

    相手の打・突・蹴や武器による攻撃を無手で制する武道の一種。大東流合気柔術をその源流とし,昭和初期東京に道場を開いた植芝盛平が合気柔術を合気武道と名づけ,のち合気道と改称した。 1948年合気会の結成とともに国内各地に道場や各大学にクラブが設 ...
    ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典