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  1. 〘名〙 力がはいること。力がある物事に傾注されること。努力。※源氏(1001‐14頃)帚木「我がちからいりをし、直しひきつくろふべき所なく、心にかなふやうにもやと」
    精選版 日本国語大辞典
  2. 〘名〙 事に臨んで、心をひきしめ、腹に力を入れるために強く締める帯。※俳諧・遠近集(1666)一「かさり縄や家の柱のちから帯〈一竹〉」
    精選版 日本国語大辞典
  3. 〘名〙① 馬具の名。鞍橋(くらぼね)の居木(いぎ)と鐙(あぶみ)の鉸具頭(かこがしら)とをつなぐ革。〔延喜式(927)〕※夢酔独言(1843)「力皮がきれて、あぶみを片っぽ川へおとした」② 近世の鎧(よろい)の袖(そで)裏中央や佩楯(はいだ ...
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英和・和英辞典の検索結果

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  1. 1 〔体力〕(physical) strength 力がある[ない]男|a strong [weak] man 筋肉の力|muscular strength 力を増す[失う]|gain [lose] strength あらん限りの力を出して ...
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)
  2. 〔腕の〕the biceps ((複 ~, ~es)) 腕を曲げると上腕に力こぶができる|When he bends his arm, the flexor muscle stands out on his upper arm./When ...
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)
  3. 〔相撲で〕water for purification given a sumo wrestler at the edge of the ring immediately prior to his bout
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  1. 〘名〙 力がはいること。力がある物事に傾注されること。努力。※源氏(1001‐14頃)帚木「我がちからいりをし、直しひきつくろふべき所なく、心にかなふやうにもやと」
    精選版 日本国語大辞典
  2. 〘名〙 事に臨んで、心をひきしめ、腹に力を入れるために強く締める帯。※俳諧・遠近集(1666)一「かさり縄や家の柱のちから帯〈一竹〉」
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  3. 〘名〙① 馬具の名。鞍橋(くらぼね)の居木(いぎ)と鐙(あぶみ)の鉸具頭(かこがしら)とをつなぐ革。〔延喜式(927)〕※夢酔独言(1843)「力皮がきれて、あぶみを片っぽ川へおとした」② 近世の鎧(よろい)の袖(そで)裏中央や佩楯(はいだ ...
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