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  1. 人情

    人間が本来もっている人間らしい感情。特に、人に対する思いやりやいつくしみの心。 「義理と-のしがらみ」 「 -に厚い土地柄」 「 -の機微に触れる」
    大辞林 第三版
  2. 人情

    〘名〙 人間が本来持っている心の動き。また、人間が自然に備えている思いやりの心。また、男女間の情愛。情け。いつくしみ。※続日本紀‐霊亀二年(716)五月己丑「方今人情稍薄、釈教陵遅、非二独近江一」※滑稽本・浮世風呂(1809‐13)大意「三 ...
    精選版 日本国語大辞典
  3. 人情

    1 人間の自然な心の動き。人間のありのままの情感。「やすきにつくは人情の常」2 人としての情け。他人への思いやり。「人情の厚い人」「人情家」
    デジタル大辞泉

英和・和英辞典の検索結果

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  1. 人情

    human feelings 彼は人情がある[大してない/ない]|He has 「a lot of [very little/no] heart. 人情の厚い[薄い]人だ|He is 「warm-hearted [cold-hearted] ...
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)

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  1. 人情

    人情咄(ばなし)とも書く。落語の一ジャンル。落語を内容のうえから分類したもので、落し噺(小咄(こばなし)も含む)に対していう。広義には笑いだけでなく人情の機微をうがった噺のことで、狭義には世話講釈に近い噺をいう。本来、続き噺で、落ち(サゲ) ...
    日本大百科全書(ニッポニカ)
  2. 人情

    〘名〙 人間が本来持っている心の動き。また、人間が自然に備えている思いやりの心。また、男女間の情愛。情け。いつくしみ。※続日本紀‐霊亀二年(716)五月己丑「方今人情稍薄、釈教陵遅、非二独近江一」※滑稽本・浮世風呂(1809‐13)大意「三 ...
    精選版 日本国語大辞典
  3. 人情

    〘名〙 人間らしい情愛のゆたかな人。涙もろい人。※敗北の文学(1929)〈宮本顕治〉五「氏が一面古風な人情家であったことを伝へてゐる」
    精選版 日本国語大辞典