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  1. 中央構造線

    西南日本を内帯と外帯とに分ける大規模な断層帯。諏訪湖の西から天竜川の東を通り、豊川の谷に沿って紀伊半島に入り、四国を経て九州に至る。
    大辞林 第三版
  2. 中央構造線

    長野県の諏訪湖付近から天龍川の東側を通って愛知県の豊川の谷にはいり、紀伊半島・四国を経て熊本県の八代(やつしろ)付近に至る大断層線。これによって西南日本を日本海側の内帯と太平洋側の外帯に分ける。
    精選版 日本国語大辞典
  3. 中央構造線

    西南日本を内帯(日本海側)と外帯(太平洋側)とに分ける大断層。長野県の諏訪湖付近から天竜川の東を通って愛知県豊川の谷に入り、紀伊半島・四国を縦断して九州の八代に達する。メディアンライン。MTL(median tectonic line)。→ ...
    デジタル大辞泉

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  1. 中央構造線

    長野県の諏訪湖付近から天龍川の東側を通って愛知県の豊川の谷にはいり、紀伊半島・四国を経て熊本県の八代(やつしろ)付近に至る大断層線。これによって西南日本を日本海側の内帯と太平洋側の外帯に分ける。
    精選版 日本国語大辞典
  2. 中央構造線

    西南日本の内帯(北側)と外帯(南側)の境界をなす大断層。E.ナウマンがGrosse Medianspalteと命名(1893)したのにはじまる。この断層は熊本県八代(やつしろ)付近から大分県の佐賀関半島の北側をへて,四国の吉野川を通り,紀伊 ...
    世界大百科事典 第2版
  3. 中央構造線

    西南日本の内帯と外帯とを分ける断層。諏訪湖(すわこ)南方から、赤石山脈西方、紀伊半島、四国を経て、九州西部八代(やつしろ)まで達する。北側の領家(りょうけ)変成岩類や花崗(かこう)岩類、上部白亜系和泉(いずみ)層群と、南側の三波川(さんばが ...
    日本大百科全書(ニッポニカ)