辞書:
すべて
国語辞典
英和和英
その他の辞典

国語辞典の検索結果

5

  1. カルビー

    (1923~1985) イタリアの作家。寓話ぐうわ性とリアリズムを融合させた独自の世界を切り開き、ポスト━モダン小説の先駆的存在として、世界の作家に大きな影響を与えた。代表作「くもの巣の小径」「ぼくらの祖先」「見えない都市」「パロマー」など ...
    大辞林 第三版
  2. カルビー

    [1923~1985]イタリアの小説家。キューバの生まれ。第二次大戦ではレジスタンス運動に参加。戦後は自伝的な小説の他、寓話的な小説「木のぼり男爵」や、SF的な要素のある「見えない都市」など、多彩な作品を残した。作「冬の夜ひとりの旅人が」。 ...
    デジタル大辞泉
  3. コニカルビーカー

    底に比べて開口部がやや狭まっているビーカー。中の液体を振り混ぜやすい。円錐ビーカー。フィリップスビーカー。
    デジタル大辞泉

その他の辞典の検索結果

73

  1. カルビー

    1923‐85 イタリアの小説家。第2次世界大戦の末期に,パルチザンとして戦った体験をもとにした長編《蜘蛛(くも)の巣の小道》(1947)で世に出る。リアリズムの手法によったこの作品を,C.パベーゼはいちはやく〈森の寓話〉と見抜いたが,その ...
    世界大百科事典 第2版
  2. カルビー

    イタリアの小説家。パルチザン体験に基づく処女作《蜘蛛の巣への径》(1947年)でリッチョーネ賞。ビットリーニとともに文芸誌《メナボー》を刊行。《イタリア民話集》(1956年)を編纂(へんさん)。ユーモアと空想力に富んだ作品で,時にグロテスク ...
    百科事典マイペディア
  3. カルビー

    イタリアの小説家。キューバ生まれ。北イタリアのサン・レモで育つ。第二次世界大戦末期にパルチザンとして戦った経験を基にした処女作の長編『蜘蛛(くも)の巣の小道』(1947)はネオレアリズモの代表的作品に数えられる。文学的にはパベーゼとビットリ ...
    日本大百科全書(ニッポニカ)